ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

一日が24時間て、絶対に少ない!

そう思いませんか?

 

齢を取ったら尚更感じるのでしょうか?

ビジネス書関連ばかり読んでるから、頻繁に時間は大切だよと、決まり文句のように出てくるから?

いつからこんなに時間の過ぎるのが早くなったのだろう…。

 

でも、これだけ慌ただしくなって、時間が無い無い!ともがくなら、せめてやることの割り振りをするだけでも、かなり違うように思えます。多分そこだけが救いです。いや、そこしか無いでしょう。

たとえば、頭がよく回転する午前中に、考える比重の高い仕事をしたり、文章を考えたりする。ブログをアップするのも、こんな夜より断然捗ります(現在23:53)。

もちろん、これは個人差があったり、人それぞれ優先順位がありますから、こうしろ、ああしろというわけではありません。

 

考え事タイムで最も非効率なのが、眠気を感じる時でした。つまり夜とか、食後すぐとかは、経験からして捗りませんから、時間の空費です。寝るときは寝るべきです。

でも、昼食後のデスクワークは、ホントに大変です。職場の人々は、仮眠をとらずによくがんばってるなあと感心します。

一方で、散歩するときや、湯船に浸かっている時などに、ハッとひらめくことが多いと聞いたり本に書いていたりします。特に作家や経営者など、常日頃からいろんなことを考えている方々なのでしょう。

 

朝起きて、朝食を摂り、出かける準備して…が、子供から独身、あるいは夫婦ふたりの段取りで、

朝起きて、子どもを起こし、朝食を摂り、自分と子どもの出かける準備をして…が、子どものいる家庭のスタンダードとを比較すると、朝時間の使い方がまったく変わってきます。

これが奥様になると、さらに朝食の準備までもがプラスされます。特に共働き家庭だと夫の協力は朝から必須です(その他家政婦とか)。

朝のたった2~3時間なのに、家庭によっては実に濃厚な時間と言えます!

パッと目が覚めれば、すぐに支度を始めることができるけれども、飲み過ぎた翌朝や、冬の朝、休日明けの朝、やりたくない用事がある日の朝など、起きるのがとっても辛い日だってたくさんあります。

 

人間は機械じゃ無い!生き物です。

 

人間として考えるべきは、時間という決まりごとが人間社会にはあって、それに則って社会が動いている。だから、それに合わせる必要があるわけです。

分かりやすいのは、電車やバスで、決まった時間に出発して、決まった時間に目的地に着くという決まりごとがあって、私たちはそれに合わせて社会(会社や学校の決められた時間)に出ます。

このような必要不可欠な時間が24時間のうちに、何時間かあります。

自分の一日を振り返って、24時間から、寝る時間や移動時間など必要不可欠な時間を引いて、どこに頭を使う時間を置いてみようとか、頭を使わなくてもいい仕事の時間を置こうなど、組み立て直すだけで、少しは今までより捗れるのではないかと思います。もちろん、思い通りにいかないことだってあるでしょう。ではそこをどうしようかと考えていくうちに、逆に減らせる用事の時間とかにも、見直しができるかも知れません。

 

ブログもだらだらやっていては、時間が足りません。

わがままですが、ネタが思いつかないときは、書かないことにしました。

わたしのなかで、最も時間の浪費と思えるのが、スマホでネットサーフィンやSNSを見ている時です。情報の波にまんまと飲み込まれ、ついつい時間が経つのを忘れてしまいます。

 

今日は、これで終わって、誤字脱字を見直して、アップしたら電源を切って寝床に直行します。スマホは見ません。

これくらい誓わないと寝る時間がどんどん減って、また効率の悪い一日を過ごして、時間が無い無い!と慌てふためく。

自分では良く分かっているけど、なかなか見直しできない。

この壁を越えられたら、ちょびっとだけでも時間に余裕が生まれるような気がしてならないです。幻想で終わるかな?