ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

猛暑、熱中症

連日の猛暑には、細心の注意を払いましょう。

今年の猛暑は、記録づくめと言われ、命に関わるほど危険な状態だと呼び掛けています。

 

このテの書きだしも、ツイッターも含め何回も入力している気がします。

天気予報やニュースで報じられる、予想最高気温と当日の最高気温。毎日体温なんかはるかに上回って、39℃だの40℃だのとサウナ状態です。しかも、この気温ってのは、小学校の理科で習った百葉箱気温です。つまり、直射日光が当たらず、地面から約1.5mの高さで測った気温であって、直射日光にさらされ地表に近いほど温度は高くなります(特に夕方の西陽など)。

それに加えて、湿度が高いとより体感温度は上がり、不快指数がとんでもなく高くなり、身体に堪えます。

 

熱中症で救急搬送された人も、今年の七月だけでほぼ5万人と言ってもいいくらいです。たった一カ月だけでこの数は、異常以外の何物でもないです!

 

www.nikkei.com

 

テレビで紹介していた、熱中症を防ぐにという内容に、

  • 屋外での激しい運動は出来るだけ避ける
  • ためらわずに冷房を使用する
  • こまめな水分補給。たくさん汗をかいたら塩分も

などがありました。

www3.nhk.or.jp

 

上のリンクは、とても分かりやすく、知識もつきます。

 

ところが実際、屋外での運動はしないにしても、屋外で働いている人達は、炎天下、懸命に仕事で身体を動かしています。

スーツ、ネクタイ姿で汗ぼとぼとで歩くサラリーマンもいます。

長袖シャツに防虫ネットを頭にかぶって、農作業するお百姓さんもいます。

 

一方、屋内なら冷房が効いて、快適に仕事ができる職種もあり、勉強も運動もできるでしょう。が、屋内は熱がこもりやすく、とっても熱くなる場合があります。

たとえば、鉄鋼メーカーの溶鉱炉は想像に難くないですね。

あるいは金属や機械工場の中には、とても高温の場所があります。そんなところでも、熱中症のリスクが高く、最悪の場合は救急搬送されることもあるそうです。

暑いからと、エアコンの下で涼しい思いができるということは、とても有難く、恵まれていると感謝しています。

 

おしまいに、こまめな水分と塩分の補給についてです。

これは、やろうと思ったらできるのではと思い、参考に書きます。

  • 水を1リットル
  • 砂糖大さじ4杯
  • 食塩小さじ2分の1杯

あと、もしあればレモンを切ったものを入れて飲むと、とってもおいしく、水分と塩分補給ができるので、一度お試し下さい。

 

詳しくはこちらのURLをクリックして動画で↓

NHKこども手話ウィークリー8月5日放送分をご覧下さい。

http://www.nhk.or.jp/shuwa/