ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

人それぞれ

“個人差”というものに、これほどまでに客観的に見たことがなかったと思いました。

小さな子供たちは、一生懸命に生きています。手を緩めるとか多分そんなことを考えながら日々を送っていないと思います。

子どもたちの親御さんと話すときや、わたしたちが子どもの友達を見た時に、〇〇ちゃんは普通に会話しているね!とか、〇〇くんはとってもアクティビティーに走り回るねとか、うちの子はよく食べて、ころんと寝るね!などなど。

するとそれを聞いた親御さんたちが、羨ましがるのです。わたしも正直言ってあります。すごいなあ、そんなこともできるんだ!なんて言ってる心の中は「羨ましい」です。

しかし、幼児のころの数年間での個人差で憂うことはないと思うんです。そんな一歳や二歳で大人並みに話すことや、かけっこがとても速いとか、そんなもの、小学校に入ったら大体同じ能力に並ぶでしょう。

おしゃべりもでき、本も読め、ひらがなカタカナも言えるし書ける。

幼児期の個人差に気を揉む必要はないと思うのです。

 

そうやって子どもたちの成長を見守る我々仕事バリバリ世代も、大量の問い合わせに対応することや、書類との格闘に明け暮れていると、さっさかやって終わる人もれば、なかなか終わらない人もいます。

人それぞれ得手不得手があるので、人より苦手だなあとマイナスにとらえるより、大体の人は思いもよらないことで悩んでいるという現実を学び、『これでいいのだ!』と言えるようになりたいですね。