ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

五月病に注意!

少しブログから離れていました。

 

4月から子どもの通う保育園が変わり、保護者が送りと迎えには、日々の着替えや昼寝用の寝巻きにタオルの交換、おむつの補充などをするようになりました。

子どももやっと今の保育園に慣れ始めたころで、我々親も上記のルーティーンに慣れ始めたなあといったころです。

たまたまおとといのラジオのトークで、この4月から新しい生活スタイルに変わった人達は、ちょうど今ごろから体調が崩れ出す時期になります…、というのを耳にし、まあそうだなあと言うくらいで聞き流していました。

ところが、昨日の昼ごろから体調が一変、急にお腹が痛くなり、ハローワークで求人検索をしていたのですが、苦しくてしばらくパソコンの画面の前で頭を抱えていました。

検索を止めトイレに駆け込みました。下痢で、吐き気もありました。

これはすぐに家に帰ろうと決め、あわてて帰り、布団を敷いて寝ました。

妻と子どもが帰ってきたら、医者に行こうと思うほどでした。

 

医者に行くと、急性胃腸炎と診断されました。熱も38.2℃ありました。

数年に一度の確率でかかってしまう、厄介な病気です。

原因は、ウイルス性のもので、接触感染が多いらしいです。

予防するには、こまめに手を洗うこと。

整腸剤を、下痢が治まるまで一日3回、毎食後に飲む。

脱水症状が危ないから、水分補給する。

いっきに飲むと、戻す恐れがあるので、大体30分ごとにコップ4分の1くらい入れて飲むのをのどの渇きが止むまで続ける。

これで、大抵は次の日には治っていると医師からの話しでした。

 

そして今日の昼過ぎくらいに、見事に快復しました。

治ったかと思ったら、今度は妻も同様の症状にかかっていて、感染対策遅かったか!気をつけねば!と、反省です。

手洗いの大切さを思い知りました。

 

今の子どもが生まれた産婦人科で、手洗いはおとうさんが一番しっかりしてあげてね。一番外に出てて、いろんな菌を持って帰ってくるから…。というひと口アドバイスも思い出しました。

インフルエンザに家族全員がかかったとか、そんな話をよく耳にするように、わたしも妻もいっぺんに体調を崩すと、子どものことがおろそかになります。この度の胃腸炎でこれが一番大変だと気づきました。気をつけないとたびたび起こり得ることですね。

そして、季節の変わり目、新生活、ライフスタイルの変化に慣れ出すころの五月病にも気をつけたいです。