ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

保育園を移りまして

朝、保育園に送るのって、毎日のルーティンワークに入っている方ならお分かりかと存じます。

昨年まで通ったところと、この四月からのところでは、毎日の親の負担に違いが出来ます。

 

昨年までのところは、いわゆる待機児童問題で出来た市が認定した小規模保育園というところで、朝子供を預けたら、後はほとんどやってくれる感じのところでした。

今年から通わせているところは、昔ながらのthe保育園!という感じのにぎやかなところです。

保育士一人あたりに対する子どもの保育可能人数もマックスの定員で、0歳から就学前の5歳児までを見てます。

もちろん園内も広く、廊下も階段も誰かがいます。

親と一緒に登園して、その日の給食用エプロンから、タオル、パジャマ、歯ブラシ、汚物用袋のセットまでを親がし、子どもの体温を教室で測ります。

自分自身も子供のときは、保育園に通いましたけど、毎朝タオルや着替えを入れ替えたり、体温を図ったりしてたかなぁ?

全然記憶にございません。

こういうセミセルフサービス方式で、あたふたしている光景も、子どもはよく見ているんだろうと思いながら、慌てず正確にやって慣れていこうと思っています。

 

小規模園と、一般の保育園、例えるなら前者が家族で営むこじんまりとしたペンションに対し、一般の方は、団体客も受け入れられるthe旅館みたいな感じです。

 

子どもも親も、大きな旅館でまだ慣れようとしている時期ですけど、いつの間にか慣れて、楽しい時間を過ごせるようになるのでしょうね。