ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

お花見にて

桜の見ごろが今週から来週半ばくらいの大阪は、気候もよく行楽日和、お花見日和が続いています。

雨らしい雨もしばらく降らずにお花見ができるというのも、近年では珍しいと思います。

 

我が家が陣取った花見の席、まわりは早くから賑わっていて、両サイドのグループがとても対照的でした。

一方は、ママ友とその子供たちのグループで、十家族くらいはいたかな。子どもたちのほとんどが幼児で、うちと同じくらいの子どもだったのもあってか、息子も興味ありそうな感じで近づいていきました。

土曜日だったら、何人かの家族にお父さんも居てそうなのに、どの親子もお母さんと子どもだけでした。お父さん抜きで盛り上がろうというのが趣旨だったのでしょうか…。

 

もう片方のグループは、平均年齢75歳くらいの親父酒盛り宴会でした。缶ビールに焼酎に日本酒をエンドレスで飲み続けている親父たち。

みんな笑顔プラス絶好調に紅潮していて、楽しそうでした。

会社の同僚たちの集まりなのか、同窓会なのか知りませんが、思い出話しはもちろん、古い力士たちの名前を聞いても、ほとんど分からないくらい昔の力士だったのか、好き放題しゃべっていました。

楽しいお酒は、肝臓、腎臓の解毒作用も促進され、いいものです。

 

その中に声のデカい親父が一人いて、隣の仲間に向かって「待ったれや~!」というガラの悪い言い回しとか、現役時代の仕事の話とか、聞きたくもないのに耳に入ってきます。

もちろん、この人達が現役の頃は大変なことも多々あったでしょう。ところが現代は現代で大変なことが、新卒、既卒問わず起きているんだよと、こそこそ耳打ちしたくなりました。

 

トイレかなにかの用で立ち上がる時、イテテテ…、ほんまに痛いわあを、何人もの親父たちが繰り返し述べていて、わたしもあと20年もするかしないうちに、同じことになるのだろうなと、感慨深げでした。

 

そんな両極端なグループに挟まれた我が家は、昼食の後もテンションが上がったままの息子を妻が追いかけて遊びに出かけました。

留守番することになったわたしは心地よい眠気が襲い、レジャーシートの上でウトウトしてしまいました。

 

 

四月になったら、再び就職活動に精を出す、その切り替えに、今日と明日は就活から離れて、家族と過ごしていきます!