ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

あれやこれやとぼやきます

何が最良の方法なのか?

何が効率的なのか?経済的なのか?

 

そんなことを常に考えていると、洗練されたやり方みたいなものがいつか身につくようになると、よく言われます。

そこに行きつく時に、必ずと言っていいほど付きまとうのが、前回のブログで述べました時間の使い方です。

それほど、時間というのが貴重なものかということが考える度に分かります。

でもたまには、その時間に縛られない時間を作ることも大切だと思うのです。

交感神経と副交感神経、緩急つけたピッチングという具合に、いつも全力っていうわけにはいきません。言うても我々は生身の身体なのですから。

ですから、縛られない時間をつくること自体、貴重な時間の使い方になるのです。

 

(仕事や勉強を)やるときはやる!しないときはしない!

ON、OFFの切り替えが大切です。

思えば、サービス残業で時間を会社に無償提供し、休日ポイ捨てで仕事ばかりの日々だった頃は、頭では分かっていても、次から次へと押し寄せてくる案件に、OFFできる隙がなく、働くことは美徳だと言い聞かせ、自己正当化を図っていました。

体調を崩して本当の現実を知る。日ごろから、体調を崩したら、会社は何の助けもしてくれない。むしろ、戦力が減ったとお荷物扱いされるのがオチと…。だから自分の健康管理はしっかりやるようにと肝に銘じていた自分自身がハマってしまうなんて…。ドクターストップがかかって戦力離脱した頃は、そんな自分に腹が立って仕方ありませんでした。ザ・社畜ですね。

 

それから1年半以上が過ぎ、『働き方改革』というキーワードもでき、残業への意識が少しばかり高まってきたのかなというのを、求人票から感じます。

“残業少な目”とか、“水曜日はノー残業デーで、定時退社を徹底”など、ブラックなイメージを払拭しようとしている企業が目立ってきています。(中には、そうでもなさそうなトコロも見受けられますが、ほとんど応募しないでしょう…。)

また、会社にいられないだけで、残った書類を家に持ち帰ってやるとか、こんなのことでは、ノー残業という価値がありません。

無意味な書類が多すぎるという、エビデンスを残さなくてはならない仕組みにしてしまったことが災いするケースも多いのではないでしょうか?

今年になって会社の業績が過去最高と、よく耳にするのですが、その中身に従業員の家庭を犠牲にして身を削るような努力ってなものが、どれだけ入っているか見てほしいものです。

上場企業の中には、一体どっち向いて仕事しているんだ?と首をかしげたくなるトコロもあるようです。

過去最高の業績で、会社がしこたま貯めこむのもいかがなものかと思います。

その場合、社員に納得できる正当な理由を伝えてくれてもいいのではと思います。例えばメーカーの場合、クレームが発生した時の準備金として相当な金額を積み立てているとかいう具合に。

とある会社も過去最高の業績が出たようで、そこは社員に臨時ボーナスで還元したというのを聞き、こちらまで嬉しくなりました。

やはり、お金の使い方というのも、一番初めにつぶやいた、何が最良の方法なのか、効率的なのか、経済的なのか、という視点に立って考えてみると、よく言われる生き金、死に金というお金の使い方にはまってくると思うのです。