ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

就職戦線は刻一刻と動いている

またまたご無沙汰しております。

 

ここのところ、毎日求人情報とにらめっこしています。

スマホマイナビ転職やらリクナビやらから送られてくる何十社ものリストを目を皿にしながらざくっとスクロールしているだけで、一時間、二時間なんてすぐに過ぎます。

 

よく成功している人が大切にしているものとして、『時間』を挙げている著書やインタビュー記事を見ます。

どんなにお金を稼いでいる人でもそうでない人も、時間というものは一日24時間、公平にしか持てません。その中でいかにして有効に使うかにかかっていて、お金で時間を作り、自分に有意義な時間を少しでも多く作れるならすすんでそうするという考え方です。

例えば、起業家であるならアシスタントを雇って、事務処理などを代わりにしてもらうなど、典型例ですね。

家政婦に家事をお願いしたら、掃除や洗濯などに費やされる時間を自分のための時間に出来ます。私の場合家政婦などよー雇えませんけど、高速道路に乗る時に、口ぐせで「(移動)時間をカネで買う」とか言って、急ぎの時は高速道路に乗ります。

 

子供の世話をしたりすると、ホントに時間なんてすぐに過ぎていきます。特に朝の支度の時、仕事をしていないからと言ってのんびりはしていません。

就職が決まったら、否応(いやおう)なしに出勤時間というものが決まってくるのだから、日ごろからそれを意識して準備するようにしています。これも遠い意味で就職活動の一環と思っています。

 

今日もハローワークで就職相談を受けてきました。

いつも相談しているところは、大阪市内ど真ん中で時間がかかるので、近所のハローワークで相談してきました。

わたしとしては、病院でいうセカンドオピニオン的な感じで、求人票を見てもらうのもいいかと思って相談してみました。

すると以前の担当者(ここではAさんとします)より、今日の担当(Bさん)は見方が緩いというか、業種の幅を広げて見たらというアドバイスでした。

Aさんは、とても鋭い求人票の見方でしたので、確かにヒット率が低かったのに対し、今日のBさん戦法で検索すると、確かに今まで見なかった企業の求人票に出会えました。

 

持ち帰って妻に見せると開口一番、

「給料やすいね…」

そ、そうなんです。安いんです。見せた会社は、ワークライフバランスについては申し分なく、土日休みで残業少な目な会社です。こりゃいいぞーと思ってたら、給与面で現状よりだいぶ下がるのです。ほかになんか手当とか付かないのかなあと期待したいけど、それは捕らぬ狸の皮算用ですよね。

次からそこももっとシビアに見極めて探していきまーす。おかあちゃん

 

募集をかけている会社も、日々動いていることも今日分かりました。

先週木曜日、ハローワークで見つけた企業に、早速週明け月曜日に履歴書などを送った企業を、今日Bさんに調べてもらうと、一応応募を締め切ったみたいだと教えてくれました。

先週木曜日時点ではそんなことはなく、Aさんが先方に電話すると、「どうぞ書類を送ってください」と言ってたので、張り切って土日に、職務経歴書をあーでもないこーでもないと、必死に頭を回転させて作りました。それが今日はもう応募は締め切った…。

ギリギリセーフだったんだなあと、冷や汗モノです。

物を買う時でも同じで、ピンときたら、すぐに応募などしてアクション起こさないと、求人票はあってもアタックすらできないということです。条件のいい会社は当然何人もの人が狙っているはずです。

そんな、目に見えない人らと一人ないしは多くて数人までの採用枠をかけて挑む転職活動。

早ければ今週中に書類選考の合否が分かろうかと思います。