ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

二社目の面接

雨が降りしきる中、二社目の面接に大阪市内へと参りました。

先月行った初めての面接は、仕事で元々担当していたお客様の紹介でして、こぎれいな会議室に通され、長いテーブルが四角く配置された両サイドに椅子が置いているという、いかにも面接って感じの雰囲気でした。

しばらく待っていると、その会社の社長らしき人が入ってきて、履歴書を眺めては質問してという、面倒くさそうな印象を受けました。

何度も言われたのが、「うちの会社の営業先は、ほとんどが個人さんで、それも女性が多い。あなたの今までの経験だとBtoB、つまり法人や個人事業主がお客様というところをどう思っていますか?」

「学生の頃部活とかやっていましたか?」

46歳のオレにいつの話してくるねんと心の中でつぶやきながら答えたり…。

 

案の定、そこは落ちました。しかし、よくよく見ると土日出勤当たり前な会社で、紹介してくれた方には申し訳ないが、落ちて良かったです。

 

今日の面接は、先週会社案内&筆記試験に立ち会ってくれた30代くらいの女性社員が面接もされました。

てっきりもっと役員あたりが色々聞いてくるのかと心構えしていたので、とてもリラックスして臨めました。

志望動機

なぜ転職すると決めたのか?

通勤時間はどこまで許せる?

勤めている会社に当社を受ける話はしたか?

そちらから何か質問はないですか?

など、よくありがちな質問で、事前に答えになるものを用意していたから、落ち着いて会話をすることができました。

「来週に合否の連絡をしますので、それまで待っていてください。

 

この会社の営業スタイルはズバリ、実力主義です。

基本給が少ない分、あとは売った分だけインセンティブが入る給与システムです。

妻に話したら、「たくさん雇って、実力のない人は辞めていって残った人がますます目標をこなしていく会社では?と、冷静に分析していました。面接担当者が30代の女性なら、多分そう言うことだと思う。」

確かにそうです。採用はされやすい会社でしょうが、入ってからは生き残りのかかった生存競争じゃないけど、相当がんばらないと、給料は少ないわ、何年も在籍している人達に置いてけぼりをくらいそうです。

 

ともあれ、結果が待ち遠しいです。