ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

平昌オリンピックで思うこと

今月は、日本中オリンピック目白押しです。

時差がないのが何よりリアルタイムで応援しやすいのが大きいかと思います。

ちなみに次の冬季大会、2022年の北京は時差がわずか1時間なので、またもやほぼリアルタイムの観戦しやすい大会です。

メダル数も今大会では、冬季大会新記録だと言うし、他国のレベルもじわじわと上がっているのもかかわらず、すごいことです。

開会式前後の序盤は、なぜかメダル圏内に入る選手がおらず、それも気象条件が悪すぎるなど、お隣の国なのにとても厳しい幕開けだなと、正直暗いスタートでした。

その空気を一新させたのが、男子モーグル原大智選手の銅メダルでした。

その後、連日メダル獲得のニュースが流れ出し、輝かしい記録が生まれました。

よくやってくれた!と、一番エールを贈りたい選手の一人です。

 

テレビやラジオで、いろんな番組でピョンチャンオリンピックの話題で持ち切りとなります。

平昌と書いて「ひらまさ」と本気で思っていたラジオのリスナーとか、フィギアスケートの羽生選手と、藤井六段との対局に敗れた羽生名人、二人の話題がちょうど重なっていたため、テレビで朝の情報番組の字幕を見てたら、どっちがどっちかすぐに分からなかったり…と、読み方ネタを連ねてみました。

 

しかし何より後半で話題になっているのが、カー娘と呼ばれる女子カーリングロコ・ソラーレ(LS)北見」の4人ですね!

おやつタイムとか、北海道弁の「そだねー」がかわいい、そこからさらに誰が名付けたのか「そだねージャパン」などと、オリンピック中継では前代未聞のスポットライトぶりです。

 

その「そだねー」を通じて、北海道としては経済効果を狙っていくのか、それとも…これはほんとに私見なのですが、どうか純粋な北海道弁を大事に扱ってほしいのです。

情報がすぐに氾濫してしまう現在、おそらくお笑いやギャグのネタにとりあげられそうで、それはそれで北海道人気につながるであれば結構だと思います。

ただそれを、視聴率稼ぎかそこらの目的だけで無節操に扱うのではなく、かわいいからこそ品位を落とすような方向にだけは向かないで欲しいのです。

地域の魅力を上手く引き出すような風にアプローチして欲しいなあと思ってやまない、お茶の間オリンピック観戦の感想でした。

 

それと、懸命に日の丸を背負って競技に出場した選手の皆さま、お疲れ様でした。と共に、オリンピック閉会後に始まる平昌パラリンピックの選手の皆さまもファイトでGO!です。