ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

介護職員初任者研修を終えて

久しぶりに投稿します。

しばらくブログを休んでいました。

介護職員初任者研修の追い込みと、日々のルーチンワークであっという間に1月が終わりました。毎月ホントにあっという間に終わってしまいます。

お陰様で介護職員初任者研修の資格も取ることができました。

 

この資格のための勉強は、今後の人生の何かに役立つことがたくさんあります。

人生の先を歩む自分の親のことや、まわりのお世話になった方々も、年追うごとにだんだん何らかの病気を患う人が多くなり、そうなると体力が落ち、やがては日常生活に支障をきたすようになると、肉体面だけでなく、精神面でもどのように接していけばいいのか、また介護保険による介護のサービスはどのように受けることができるか、反対に受けられないものは何なのかなどなど、我々超高齢化社会に生きる人には、ほとんどの人に何らかの対応を求められてくるシーンが訪れます。

そんな時にこの資格を勉強することで、少しはうまく対応できる術というか、心構えはできるかと思います。

 

ブラックと言われる介護の業界だけど、率先して利用者のために従事されている方をたくさん見てまいりました。本当に脱帽です。

なぜあれだけ体力を使い、神経をすり減らして、利用者のために尽力しているのにそれに見合った収入がないのでしょうか。40歳以上のみなさんから集めた介護保険料と、国からの税金などでは介護職員に給料が満足に出しきれないというこのでしょうか。

この先いわゆる2025年問題というのを筆頭に、もっともっと介護を必要とする人が増えようという時に、果たして介護職員に対し今の給料が維持できるのでしょうか…。

介護職をしたい!と思っている人はたくさんいるのに、給料の安さで辞められたり、二の足を踏んでいる人が多いので、人手が全然足りていない業種です。

そう言ったことも含め、介護業界の制度にはまだまだ改善の余地はたっぷりありますし、喫緊の課題であります。