ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

新しい輸送手段

ドラえもんのどこでもドアが開発されるまでは、自分の足以外で人や物が移動するのには、何らかの輸送する手段を使うことになります。

小さな子供なら三輪車、大きくなって自転車に乗って友達のおうちへ行ったり、公園に遊びに行きます。

丸いもの、転がるものを発見し、それを車輪として人やモノの輸送手段としての省力化を成し遂げた人の功績は、ある意味エジソン並みだと思います。

これは陸上交通についてのことで、海の上、そして空と、人は地球上を往来する術をどんどん発達させて、より便利により快適にしております。

 

そこに今、しきりにニュースで紹介されているのが、自動運転の車、バスです。ハンドルから手を離して勝手に車が運転してくれる、まだまだ先の話と目にもくれなかったのが、実用化がすぐそこまで来ています。

また空に目をやると、ドローン、そして空飛ぶ車、国産のジェット旅客機…、新しい技術を盛り込んで、次世代の輸送手段が確立されようとしております。

そこに、究極とも言うべき“宇宙空間”への旅というものも、静かに動き出しています。

人間のあくなき探求力は、目を見張るものがあります。

しかしそれは、同時に地球上の自然との闘いでもあると思うのです。

 

移動するものに対して不可欠なのは「安全」です。地上の状況が、最も人類の生活に密着しているので、自然との付き合い方に対応できやすいと思うのです。何のことかといいますと、気象条件がそれを意味します。

車にせよ、鉄道にせよ、悪天候時はより慎重にならないと危険ですし、あまりにひどい時は通行止めなどして、運転を控えるようにします。

旅行や出張先で運悪く台風や大雨、地震、大雪などの時に、移動せねばならない時、自然の力の偉大さに翻弄されるわれら人間というのを、強く感じます。

それが、海上や空の上のことになると、よりシビアに気象条件というものに影響を受けやすくなります。

 

そこに無人運転やドローン、はたまた宇宙へ行くロケットとなると、人類の叡智ではまだまだなところもあるのではないかという不安が先に出てきます。

が、それを真に受けてできないままでいるのも考え物なので、とりあえず進化していくのが人間の性です。

 

より多くの実験や巨額を投じて、自然との付き合い方を模索して、より「安全」な移動手段を開発してほしいものです。

 

 


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