ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

霜月に入って

しばらくぶりの投稿です。

 

 二種免許は練習を要す

 

11月1日は、普通二種の技能試験予定でしたが、全く合格する自信がなく受験日を変更することにし、大阪のお隣、兵庫県は尼崎の自動車教習所で50分で練習できるコースを申し込み、そこで、前回クリアーできなかった鋭角の練習をメインに、縦列駐車もやりました。

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縦列駐車は、以前受けた大型免許のときに、尼崎の教習所でみっちり練習した甲斐があって、無事合格し、合格後も実際の縦列駐車に大いに役立っているので、少し自信があって臨みました。

ところが、これが意外にできなくて、実は鋭角よりもできないかもという一抹の不安がよぎりました。

言い訳としては、練習時間が夕暮れ時で、縦列駐車する時に目印としているポイントが見えにくいのが一番の原因でした。なので、目印のところでハンドルを戻すのに、戻すタイミングが遅れて左後輪が縁石に当たってしまうというドジをやらかしてしまうのでした。

うわー、なんで!?今までうまくいってたのに、試験を前に失敗するとは…。気を取り直してこれはクリアーしなければ!と、自分に喝を入れるのでした。

とにかく、鋭角と縦列駐車ができないと、路上にすら出られないので、話になりません。その路上の試験も、コース図をじっくり眺めると、かなりの距離を走らなければならず、それだけ、集中して道路状況を判断し、的確な運転操作を要求されます。

安く上がる飛び込み試験とは言え、かなり高度な技術力と判断力が求められることを認識し、時折、教習所の方が手っ取り早いのかな?などと弱気になることもあります。

 

歩いていこう

 

2日は、前日の夕方に、先月に息子が中耳炎になり、それが治り切っていないことからまた少し熱があると保育園から電話が妻にあったので、念のため2日は朝からいつも行く小児科に行って、診てもらい、その後は家で安静にしていました。

おかげで、すっかり熱も上がらず、いつもの調子を取り戻して、元気に家じゅうを歩き始めました。

1歳4か月で歩けるようになったのは、平均すると遅い方かも知れませんが、まわりの親御さんから、うちの子は1歳4か月で歩いたと聞いてたり、全く心配することはないと力強い言葉を聞いたりしていたので、素直に立って歩けたことを受け入れ、何より本人が歩けることを喜んでいることがこっちも嬉しく思い、好きなだけ歩かすようにしてました。

3日、4日、5日も近所の友達家族が遊びに来たり、万博公園に遊びに行ったりと、内容盛りだくさんで、家のみならず靴をはいて外の公園で歩いてみたりも試しました。

家で裸足で歩くのと、靴を履いて歩くのでは感覚が違うのか、外ではしばらくは親が手をつないでぼちぼち歩きました。

ところが今日は、その手も離して自分の力で歩きました。

家に帰ってからは、これまでのハイハイが激減し、立って歩いて移動する方が圧倒的に増え、二足歩行がやっぱりいいんだなとか、変な感慨にふけるのでした。

 

 


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