ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

産業医カウンセラーはこまったちゃん

わたしが会社を長期療養休暇を取り出してから、時々連絡の入って来る人がおります。

会社から依頼を受けた産業医カウンセラーで、昨年の九月に始めて連絡があり、その頃はまだ会社に従属していた頃であり、精神的にまだ弱っていたのもあって、指定した日に喫茶店で話をすることにしました。

早く職場復帰できるようにサポートしますとか、あなたの今の状況や話を聞いてるとうつじゃない、うつだとしても軽い方だから、会社に戻る気になったら、割合早く戻れるんじゃないかと言った具合に、当人のことをどこまで見ているかよく分からない調子のいいおじさまでした。

それで、毎日起床時刻や、就寝時刻などを記入する用紙を渡されて、次に会う時は具体的にいつ頃復帰するかを考えましょう…と、こちらの気持ちなど一切耳を貸さず、一方的なやりとりで、話が終わった途端、疲れがどっとでてきたのを覚えています。

こんな人しかよこせないのかよ!と、腹が立つのと並行してあきれてしまい、寝込みました。

 

その産業医のことを、かかりつけの精神科医にきくと、「そんな人は相手にしなくてもいい。もし何か言ってきたら、わたし(精神科医)からそう言われている。」と答えてくださいと、あくまでも治療優先。当時はまだ復職しようなど考える前に心を落ち着かせるということが最優先。それを蒸し返すようなカウンセラーには、ほとほと呆れます。

会社から依頼されて、復帰のサポートをしますとのは、何の間違っていません。でもあんな調子なら、カウンセラーなど要らないんじゃないのというのが正直なところです。

つい最近も面談を実施したいと連絡がありました。しかし返事はしていません。治りかけている傷口に塩を擦りつけるような感じです。それは今も変わりません。

 

 


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