ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

次のステージへ

先月より、会社関係の人の動きが大きくなっています。

勤めている職場の先輩や後輩ら合わせて9月末で8人もが自己都合で退職したと聞いて、勤め先はホントに大丈夫なのかと妙に不安がよぎりました。それと共に、踏ん切りがついて、未練なく次のステージに向けて進みだす決心がつきました。

 

職場で気になったのは、同じ9月末付で懲戒解雇者が2名もいたことです。どういう理由でそうなったかは存じませんが、恐ろしい限りです。過去にあったケースは、お金の使い込みや、酒気帯び運転での事故などが記憶に残っています。

2名のうち一人は、以前一緒に仕事をした後輩で、話を聞いた時は、愕然とし、近々それとなく連絡を取ってみようかとさえ思いました。

仕事に関することで、うつ病を発症したのもあって、医師の指示により、必要なこと以外は一切連絡をしないようにしていますので、まさに鎖国状態です。唯一仲良くしている先輩とだけ、たまにメールがきて、人事関係の情報が入って来たり、損害保険会社の担当者から連絡があったときに、教えてもらう程度です。

それでも、懲戒解雇となった後輩は、もう職場の者でもないし、転職とかどうするのか、やはり心配です。次に働く先が決まっていたら言うことないのですが、もしまだ決めていないのであれば、相談というか、胸の内とかでも話してもらえたらと思います。

 

職場関係以外に、今日友人から今月末で退職する旨のメールが来て、ついにこの日がきたか!と、夏ごろから上司のモラハラで、精神的にだいぶ追い込まれていて、何度か相談を受けていました。

いい転職先があったら、移りたいと本気で考えていたのですが、そのモラハラ上司が8月末に転勤し、9月からは、まともな上司が赴任して、精神的に軽くなったとの報告を聞いていて、その後特に連絡ないから、一度聞いてみようと考えていた矢先です。

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こうしてみると休んでいる間に、退職ラッシュが続いています。若手よりも我々40代後半が大半を占める退職者で、自己都合理由の多いこと。

やはり曲がり角の時期なのか、わたしも含め、パワハラモラハラの憂き目に遭ったり、出世レースから脱落した者が、新天地に向けて動き出す。働き盛り世代が、持っている力を如何なく発揮できれば、元の会社にしがみつく必要はないというアドバイスをいろんなビジネス書に記されていました。

 

着々と時代の流れを感じています。

 

 


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