ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

介護タクシー現場拝見

昨日、おとといと地元の病院の正面玄関に張り付いてました。

寒風が吹き、雨が降りしきる中、誰かと待ち合わせでもするかのように、じっと待っていました。

おとといは、近辺で規模ナンバーワンの白い巨塔、阪大病院に9時半ごろから張り込みました。わたしの経験から、その時間帯だと、通院に来る人が多いだろうから、きっと介護タクシーが見られると楽しみに待っていました。

ところがどっこい、待てど暮らせど来ません。来るのは一般のタクシーか乗用車ばかり。福祉施設の自家用介護用の車さえも来ず、10時半ごろまで焼く1時間待ちましたが、埒が明かないので、退却しました。

阪大病院は、よほど重病とかでないと来ないのかもと、考えを改め、昨日は吹田市民病院で介護タクシーをウォッチングしてみました。

正面玄関に着くと、早速軽の介護タクシーが来ました。

スズキのエブリーワゴンベースの介護タクシーで、リアハッチドアを開けると、車いす乗降用のスロープが出てきて、電動ウインチによって、ゆっくりと車いすが降ろされ、病院で待つヘルパーさんに無事引き渡せました。

 5分くらいして、今度はトヨタノアベースの介護運搬車が入ってきて、同じようにリアハッチドアから、ゆっくりと車いすが降ろされていきました。

その後も数台くらいのノアベース介護タクシーがやってきて、このあたりが大体標準的な車両なんだなという、ぼんやりした基準を見た感じでした。

そして気になったのが、運転手の服装です。下はスラックスをはいている人ばかりでした。上ですが、カッターシャツまではいかなくても、ユニクロとかで売っていそうなカラーのチェック柄の長袖シャツという具合に、前をボタンで止めるタイプがほとんどでした。

共通して言えるのは、身体の動きやすい服装といったところです。

介護タクシーが、目的地の病院まで患者を送り届けると、次の予約が入っているのか、さーっと大きな玄関から立ち去り、次のお客様が待っている(であろう)場所へ向かっていきました。

 

見たと言っても、ほんの一部分ですので、もっと辛いシーンがあるのだろうけど、見てて『これはやっていけそうかな』と、何の根拠もない、ただ直観のみの判断を下しました。

 


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