ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

働き方改革

 夏から秋にむけての季節の変わり目、おかわりありませんか?

 

 九月に入った途端、用事が増えて増えて気がついたらもう月末付近です。自分で作った用事もあれば、この日にお願いしますと、相手から言われたものもあります。

 とうとう昨日は、眠くて眠くてブログを書く気力を喪失し、枕に吸い込まれました。前からブログ夜より日中に書くようにしないと、と改めようとしたのだけれど、習慣を変えるのって、とても難しく、昨日までほぼ毎日夜に書いていました。

 夜は頭の回転が鈍く、ブログを昼に書くよりも時間を費やしてしまいます。それでいつからか、1日1時間まで!と決めて書くようにしてきました。そうすると、意外にも書けるのでした。が、切れのいい文章でない時もしばしば。やっぱり夜は早く寝るに限ります!

 

 今日は、たまたま予定のない日で、昼に書いています。

仕事をしていたら、なかなか自分の思うように予定が組めないです。ちょっと多めに仮眠とることも大切なことです。自分の身体のことですから、自分で守らないといけませんよね。

 今まで、無理と分かって一生懸命に仕事をしてきた人の多くは、大なり小なり身体を壊しているようです。わたしはこの長期療養という、またとない貴重な時間の中で、『仕事をライフスタイルの大部分としてはいけない』という考え方の本を読んで、目から鱗の落ちる思いでした。それがこちらの本です。

 

www.shinchosha.co.jp

 

 もう少し詳しく言いますと、仕事に費やす時間は長い人生の三割くらいまでとすると。こう考えても、社会人になってから三十年、四十年と仕事をしていくと考えると、結構な時間となります。仕事以外に、生きていくために、哺乳動物として、子孫を残していくという責務をもまっとうしていくことの方が、余程大切なことなのだということを説明しています。

 

 時間を決めて、ガッと集中して仕事をすると、案外できるものなんだなあ。仕事にだらだらと時間をかけて、さも仕事したぞ!と錯覚したライフスタイルからバッサリ決別することが、わたしの『働き方改革』となりそうです。

 


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