ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

ポイントカード

 台風18号が、ただいま四国、中国、近畿地方を暴風域に巻き込んで北東方向へ通過中です。日中は強い風が容赦なく吹き荒れていて、風が少し弱まったかと思ったら、台風本体の雨雲が、たっぷりの水分を地上に流しているかの如く、滝のような雨が降っています。

 皆さんの地域でも、十分お気をつけください。

 

 さて、前からの悩みなのですが、お店ごとに発行する『ポイントカード』。いつの間にかこれが何枚にもなって、気がついたらすぐに財布が膨らんでしまう状態です。

 たまに財布の中を整理する時に、ほとんど出番のないカードは、家に整理しておき、よく使うものだけを精鋭メンバーとして、財布に忍ばせています。

 

 クレジットカードと、交通系プリペイドカード、診察券2枚、健康保険証、運転免許証…と、これらのカードは、重要性が高く、使う頻度も高いものです。

 ところが、お店で買い物したり、飲食した時、精算する現場で、ポイントカードを作らされる羽目に陥ることが多くて、困っています。

 一軒一軒のカードも積もれば山となり、引っ越しとかでそのお店に行くことがなくなったら、ほぼ不要になります。

 Tポイントや、ポンタカードあたりだと、業態を超えて複数のお店で使えるのが有り難いですね。

 スマホなどがあれば、何枚も何枚もカードをこしらえなくてもいいようにならないだろうか…。実はそういうシステムって、わたしが知らないだけでもうあるのかも…。

 

 しかしまあポイントカードを躍起になって作らせようとしているのは、個人情報を入手するために他ならないです。ピッとレジの横のカードリーダーに読み込ませることで、何時何分に何を購入したかを、どこかのセンターにて集約し、次の商品展開などに使われたり、ほかの企業に情報を売ってるんじゃないかと、本かなにかで見たことがあります。そのお礼に、1%か0.5%のポイントをあげましょうという話です。それだけ、我々の消費動向というのは、貴重な情報源なのです。

 「アンケートに答えたら、ポイントを進呈します。」というのも、まさに情報がほしいからというのに他ならないです。

以前は、何も知らずにアンケートに答えて、ポイントをコツコツと貯めてましたが、ふと、答えてどうなるのだろう?これって自分の情報を安売りしているようなものじゃないかと意識しだしてから、一切答えるのをやめました。

 無記名で答えるのならまだしも、アンケートにしても、ポイントカードにしても、バッチリ名前、生年月日、性別、住所あたりは、登録されていますから、下手をすれば我々の行動は丸わかりです。何月何日何時何分にどこに居たかまでは、バッチリ判明します。

 

 ここからは、わたしの価値観です。

 ポイントカードでせっせとポイントを集め、自分の消費行動はさらけ出してもいいかなと思います。しかし、アンケートに答えてポイントをもらうのだけはなんだか腑に落ちず、答えておりません。

 


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