ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

大阪コンクリートジャングル

 ここしばらく、曇りがちな日が続き、夜も涼しくなって、八月も終盤で猛暑の時期は去ったかとほっとするのも束の間、今日は朝早くから湿度の高い蒸し暑さで、涼しさに慣れた身体には堪えます。

 休んでいるからと言って、することがないって思われたことがありましたが、なかなかどうして、今朝は子どもを保育園に送った後、買い物やメルカリ発送など、ちょっと動くだけですぐにお昼になるから、いかに主婦の方々が時間との戦いを強いられているか、よーく分かります。

 普段は家事以外の用事が無ければ、午前中にPCでブログを書くんですけど、昼から出かける用事があったりして、今は時間調整しているスキマ時間にスマホで入力しています。 こんな時のドトールは、暑さをしのげますし、またWIFIが使えるので、とても有難いです。しかしセキュリティの面で、こういう公共WIFIって、あまりよろしくないようなので、そこは自己責任の範囲で使います。

 

 本日は、大阪のド真ん中、御堂筋のこれまた真ん中の本町に来ています。

 昨日の京都に続いての、お出かけシリーズです。

 北海道は、旭川の大手家具メーカーの『ガンディハウス』の大阪ショールームに行きます。こちらの統括マネージャーと会うことにしました。

www.condehouse.co.jp

 

 先日、関西旭川会の方たちと、北海道のうまい料理とお酒を存分に味わうイベントに参加しまして、名刺交換をしました。

 旭川より、大阪勤務でこちらへ赴き、途中東京勤務もありで、もう25年以上になり、今はもう住めば都、すっかり大阪が自分には合っているとおっしゃってまして、大阪を気に入っていただきこちらも嬉しく思いました。

 大阪に長く住むと本人曰く、都会の便利さも捨てがたいが、コンクリートジャングルよりは、老後はふるさと北海道でゆっくり暮らしてたいと…。そのお気持ちもよーく分かります。

 

 大阪に根を下ろされてから、故郷をどう思われるか…を訊ねてみたところ、

「若い子たちは一体、どこいっちゃったんだろう?カラオケボックスで歌ってるのあまり見ないけど、歌ったりもしないのかな?」

「いくら雇用を創出したとしても、肝心の少子化を食い止めないと、働き手そのものがいないことには、何もならない。」

 そろそろ今年のお米の収穫時期入ろうとしていますが、そういった農業従事者もどんどん減っていて、収穫だと言って張り切ったとしても、人手がいなければそれもままならなくなるといった問題が、押し寄せています。

 子育てに関する制度などをもっとしっかりさせ、学費は大学まで免除くらいの施策がないと子供を作ろうとは思わないだとか、高額な不妊治療に対して、今は焼け石に水のような助成金をもっと充実させたり、健康保険で何割かまでは保険対応にするなど、これら以外にも二人でいろいろな意見が出ました。

 昨日にしましても、話す内容が内容だけに、やはりお仕事中に聞くには時間がなさすぎました。

 

 それからというもの、いずれもっと随所に今とは違うことが起こるであろう人口減少社会。政府としては、時代の流れと受け止め、外国人労働者を増やしたり、AIだのIoTを普及させ、ロボットに仕事をさせるのだろうか?

 ホントにそれでいいの?などと、またもや考え込んでしまうのでした。

 


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