ゆるーいのがいいね

長い療養休暇から仕事復帰に向かう境遇でのブログです。

近所の家族とBBQパーティー

 何日か前から、妻のLINE着信がやけに頻繁に来ていて、BBQ関係のママ友らからのやり取りが、日に日に活発になっていました。

 それもそのはず。今日の打ち合わせとか出欠確認のことが、コミュニティ間で飛び交っているのでしょう。

 

 そのおかげで集合場所に着くと、周到な準備で不足なものは一切なく、完璧にBBQで使うものは揃っておりました。まず男手三人で、炭に火を点けていきました。今日は運よく、昨日までの猛暑はひと休みで、大阪の最高気温が31.5℃でした。

 お肉をジャンジャン、とうもろこしやさつま芋、かぼちゃ、ホイルに包んだえのき、その他みんなが持ち寄った食材ををジャンジャン網と鉄板に乗せていき、次から次へと焼けた食材をお皿に置いていくのでした。

 

 ママ友の一人が、実家で大事に保管してくれていた大きめのビニールのプールを運び出し水を張って、「さあみんなおいで!一緒に遊ぼう!」と子供たちが次々にビニールプールに入っていきました。何度か入ったことのある子は、きゃっきゃきゃっきゃとはしゃいで楽しんでいました。が、うちの子は、どうも苦手で、ちょこっと足をつけたぐらいで、中まで入ろうとはせず、泣いてました。お風呂には何の抵抗もなく入るのに、親も入ったらはいってくれるのかな?

 お母さんのひとりが、シャボン玉を飛ばしてくれ、そっちは興味深そうに見ていました。

 

 人数が集まると、料理の準備係と、子どもの遊び相手係、火おこし係とうまいこと役割分担でき、親たちはそれぞれ積極的に動いて、会社だったら素晴らしい社員で、成果をあげること間違いなしと確信します!

 夏の終わりの家族ぐるみの行事、お盆休み明けからは毎日が変化のない日々。特に専業主婦にとっては、いいストレス発散になったような気がします。毎日の子育ては本当にいろいろなことがあり、子どもに振り回されっぱなしで大変ですが、そんな子どもたちが作ってくれる、家族同士の輪というものに、感謝しないと、と思いました。企画してくださったお母さん、有難うございました!