ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

リーバイス 501CTを買いました

 ブログ初のアパレルネタです。

 服のセンスは、かなーり無い方なので、苦手分野です。

そんな自分に、大学の時友人からリーバイスという超有名なジーンズメーカーを教えてくれ、以来ずっとジーンズは基本的にリーバイス一筋で、今日まで着ています。

 何がいいって、『定番』と言われているリーバイス501(ゴーマルイチ)という、ストレートジーンズを穿いていれば、流行りすたりなく穿けるから無難と言う、何とも有難いボトムスです。

 かれこれ20年近く前から穿いていたリーバイスのジーンズが、もう限界を超えそう(お尻あたりが擦り切れ間近)で、新しいのが要るなあと前々から感じていました。

 しかしながら結婚してからは、独身の時のように欲しい時に欲しい物をポンと買うなんて、おいそれとは出来なくなりました。そこに現れた救世主が『アウトレットストアー』です。

 

 アウトレットストアーのバーゲンという、安さに輪をかけている時期こそ、お得じゃないかと、先週再び行ってみました。

 すると、“FINAL PRICE ¥3000”という平台のコーナーを発見し、数種類のジーンズが置いてありました。

 そこに、念願の501もそこにあるのを確認し、テンションがうなぎ登りになる自分をも確認しました。

 ところが、501はと言うと、色落ちの激しいのしかなく、なるべくならほとんど色落ちしていないのを穿き、自分で色を落としていくのが楽しみなのです。

 501の横に『501CT』という品番のジーンズが置かれていて、それだと色落ちのあまり進んでいないので、こっちにしてみました。

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 大阪市鶴見区大東市の境にある三井アウトレットパーク鶴見緑地は、自宅から最も近くにあり、6月ごろに安くなってないかなあと見に行ってみると、501は8500円+税と、定価で購入するよりは安いですけど、わたしの中ではちょっと予算オーバーな価格でした。

 

 初めての501CT(CTは、カスタマイズド&テーパードのことだそうです)を穿いてみると、ひざまではそれまでの501とほぼ変わらないのですが、足の方へいくほど、’80年代にも流行ったスリムジーンズのように、キュッとしぼっていて、しかも店員さんに、「これ穿くときは、すそを折るとシルエットが生きてきていいですよ!」と、長い間穿き続けてきたジーンズの自分流の定説(誰か言ってたなぁ)をくつがえすほどの新しいジーンズのようなものに見えてくるのです。

 裾を折るなんて、学ランの標準ズボン以来やったことないくらいのシングル派だったワタクシ、確かに街や電車でジーンズ穿きの人を見ると、裾を折っている人が多いです。なので、安く買えたリーバイスだし、たまには定説以外のことをしてみるのもいいかもと、前向きです。

 それよりか、501ってロットナンバーがついているのに、穿くと、裾のテーパーがあって、全く別物じゃないかとさえ思うくらいでして、色落ちが気に入らないけど、定番501にした方がいいかななど、複雑な心境でもあるのですが、もうしばらくはスリムジーンズが台頭してそうなので、たまにはこういうのもアリだねと、一生懸命穿きまくって、また安いリーバイスにしようと、やっぱり前向きです。