ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

吉備路を走って

 去る7月31日に、日帰りで家族で岡山まで行って来ました。

久しぶりの家族ドライブです。

 朝は普段、子供が保育園に行くリズムで、割合早く起きるのでそれに合わせて、自宅を6時20分に出発。中国自動車道から山陽自動車道へのコースを行きます。

 

 6時台でも7時前にもなると、渋滞とまではいかなくとも、そこそこ込み始めている一般道の中央環状線、そして中国道は、中国池田インターチェンジ(I.C)より乗って、出張以来3年ぶりに岡山まで走りました。

 軽自動車に大人2人と幼児1人、手土産、クーラーボックスなどなどくらいなら、クルマは小さくて古いけど、ターボ付エンジンなので推進力は十分にありました。朝からの出発でエアコンの方も、まずまず効いていて、その辺は問題ありませんでした。

 道路状況をみると、中国道の西宮北I.Cあたりから交通量が増え始め、大型トラックと乗用車との速度差が目立ちました。特に乗用車のペースがやたら速いところがあり、時間帯が8時台というところから、通勤や現場へ直行のクルマなのかな?と、ビュンビュン飛ばすクルマを横目に、我々はトラックの流れくらいで巡航していました。

 

 約220km走って、目的地に到着。桃狩りや、手巻き寿司をふるまって頂きました。妻のいとこが、美容院を営んでまして、わたしと子どもの散髪を無理言ってしてもらいました。子どもはもちろんびっくりして号泣でしたが、さっぱりしたせいか、その後は機嫌よく過ごしました。

 

 さて、帰りの山陽道ですが、16時台に乗りました。そこそこの交通量があり、帰りはどこかで渋滞しそうだなと心配しながら走っていると、前方には、濃い灰色の積乱雲が立ち込め、ほどなくして急に大粒の雨が激しくクルマに叩き付けるゾーンに飲まれました。雨粒としぶきで前の視界が極端に悪くなり、まわりの車はヘッドライト、フォグランプなどを点け、速度も時速60km出るか出ないかくらいの、慎重な運転になっていました。トンネルに入ったら、ホッとするほどの豪雨でした。

 

 豪雨の高速道路を過ぎると、おおむね晴れた天気で、今度は西日が、後ろの方から射し込んでくる状態でした。フロントガラスだけではなく、後ろのガラスやミラー類にも、ちょこっと日よけ対策をするだけで、早いうちから冷房が効いてきます。

 夕食は、途中のパーキングエリアでパーッと済まし、帰

りは、若干の渋滞が残っていたものの、事前に食事したおかげで、ほとんど渋滞という渋滞に合わず、帰宅の途に着くことができました。

今回気づいたこと

 

  • 高速道路で眠くなったら、ブラックブラックをかじったりして、最寄りのパーキングエリア、サービスエリアで休憩をとる。
  • 時間差をうまく利用して、なるべく渋滞を避けて通る。
  • 必要以上に飛ばさない。

 平日だからこそこの程度で済みました。お盆の時期はもっと過酷になるし、慣れないドライバーが、無理して飛ばしてみたりで、通常走行ドライバーに迷惑な走り方をして、非常に危険です。そのような車を見かけたら、なるべく近寄らないようにしましょう。

 居眠り防止には、同乗者からの一言で、ハッと目が覚めることもわかりました。一人だと言う相手はいませんので、ガム、音楽ボリュームを上げて聞く、歌を歌うなど、防止策を練っておきましょう。