ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

よくあるヒヤリハット

 ちょい乗りが主体で、毎日1回はクルマを運転する機会があります。暑いからというグータラな理由も含めて…。

 

 最近よく出くわすヒヤリハットネタを紹介します。

 

 片側2車線の一般道と、同じく高速道路上で、自車(わたしの運転するクルマ)は左側車線、問題の車(ここではヒヤリ車と呼びます)は右側の車線を走行している時です。

 ヒヤリ車は自車を追い越して右斜め前方を快走しています。

 

 すると…ヒヤリ車は交差点の手前で

 

急に方向指示器を出さずに左に寄って自車の前に入り

 

交差点手前で左折してみたり

 

 

高速道路では、出口直前で

 

ヒヤリ車は右側の車線から強引に

 

自車の前を横切るように出口に向かったりして

 

ぶつかりそうで、何回ピーーーッと鳴らしたか。

 

 ほぼ毎日と言っていいくらい遭遇するわけです。こんなに頻繁に出くわすということは、わたしの反射神経が鈍っているか、または予測した運転ができていないということも考えられます。

 

 ヒヤリ車は、こちらが軽自動車だからと軽く見て割り込んでくるのかな?

 強引に割り込んできたり、幅寄せされたり…。とにかくいろんなことがありますわ。まさに交通戦争。

 

 前々から申している『防衛運転』の心がまえで、何があるか分からないから、まずは安全確認をおこたらないようにするとか、こちらも運転の年数が経っているから、ベテランだから大丈夫!というのは自信過剰だよと認識し、ベテランになるほど、反射神経は衰えるんだよ!と自覚して、運転に余裕を持つ方法とかを考えていくべきですね。