ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

運転している時のあれこれ

 一年で最も暑い時期に入りました。

どうか熱中症には十分お気をつけ下さい。毎年のこととは言え、朝からぐんぐん気温が上昇していくのがよく分かります。

 クルマのエアコンも朝からつけて走行するのですが、日が射すと気温の上昇が特に早く、おまけにかんかん照りの日光がクルマの冷却能力を越えていくので、特に軽自動車はほぼお手上げ状態に近いです。

 

あの場所を通ると… 

  いろいろな所を走っていると、前に来たことのある景色に出くわした時、その頃のことを思い出したりすることってありませんか?

  たまたま昨年まで通勤していた勤務先周辺を、用事で一年ぶりに通ってみたところ、あの、胸の奥がぎゅーっと押さえつけられる状況が再発してきました。

 そんなバカな!と、回復している自分しか見ることのできない感情に、まだダメなんだと自分の現状を思い知るのでした。

 

 ここで一年前のことを書くと、暗くなるので先に進めまーす。

 

 一人で運転している時は、ラジオを聴きながらが多いです。ラジオも聞かずに運転に集中している人が職場の同僚にいました。ごくたまにエンジンの音だけで走らせることがあっても、いつも聴かないなんてとても耐えられません。

 一方、家族の中では妻はテレビ派、子供はまだ小さいから何も分からないと思ったら大間違いで、時々ぐすって泣き出した時、あやすのにいろいろ試した結果、アンパンマンのテーマソングを流すと、ピタッと泣き止んで機嫌を取り戻します。実に素晴らしい曲です!

 ということで、こちらも三人三様という結果でなかなか面白いです。

 

温度

 毎年恒例の夏場の軽自動車走行、天気予報で猛暑日と言われたら、エアコンは弱くなります。

 余談ですが、オートバイだと、それがもっと厳しくなり、まさに『夏熱く、冬は寒い』乗り物です。特に夏の暑さはオートバイ自体が熱を持って懸命にエンジンなどが放熱していますので、ライダーはそれを浴びなければなりません。

 若い頃は、オートバイが好きで乗っていましたけど、若くて健康だからこそ乗れるのだとその頃から噛みしめていました。

 これが普通車になると、夏場のエアコンの効きが全体的に向上している風に感じます。今まで乗り継いだクルマでも、普通車に関しては、夏場もがんばって室内に快適に冷気を送っていました。大きなミニバンなど、大きな室内のクルマにはほとんど乗ったことがないので、ちょっとわかりません。

 以前、マイカーのエアコン点検のことに触れたように、軽自動車はどうしても部品がコンパクト設計になるので限界があるが、普通車になるとある程度部品の大型化がしやすくなるから、エアコンに関しても、性能の良いものが搭載できるという話です。

 夏休み期間中に遠出を計画しておりまして、出発するときは、よく冷房が効いて快適に巡航できると思います。

 で、休憩のとき、休憩後の出発がもし炎天下の場合、冷房能力がいっきに下がることが予想されます。ひとりのときでもそう感じますから、家族も同乗だと、不快指数はうなぎ登りは必至。さあどうすっぺかと、あれこれ考えています。

  • 対策1 降車時もエンジンつけっぱなし作戦

 キーを2つ持ち、エンジン用とドア用と使い分けて、常に車内は涼しい風で循環させます。でもちょいとエコじゃないですね。

  • 対策2 休憩後、エンジンルーム内のクーラーコンデンサーに水をかけて冷ます作戦

 こちらはちょっと期待できそうです。クーラーコンデンサーとは家庭用エアコンで言う室外機ことで、ここに風を当てて、冷媒(フロンガスなど)を冷やします。冷やす風が涼しいほどよく冷えますので、一丁やってみようかなと思います。雨降りを想定しています。

 

直射日光

 こちらに関しては、後部座席のドアガラスに吸盤を貼りつける日よけを使っています。格好よりもお手軽なのを重視しました。景色は見えないけど、太陽のまぶしい光はかなり低減されてるようで、妻子は気に入っている様子です。できたら今後は、リアハッチドアにも、日よけを取りつけてみたいです。

 

におい

 クルマ独特のゴムが焼けた匂いとか、汗臭いのとか気になります。でもって、芳香剤も慣れると効かなくなったりで、最近やってるのは、時々ファブリーズをスプレーしています。これがなかなかいい感じにくさい匂いを消してくれます。おまけに除菌(気休め程度)もしてくれてるようで、今のところお気に入りグッズです。

 

最後に

 これまでにも、オイル交換のことからちょいちょいとクルマのケアについて書いてきました。お仕事や家事、育児、趣味のことでクルマに割く時間は、給油と車検くらいとなりがちです。

 でも、クルマは精密な機械の集合体で、家族のために大きな力を出して、目的地まで運んでくれます。家族の一員とまではいかなくても、たとえば手洗いで洗車、いやふき取りだけでもやってみると、何だか知らないけどクルマのことがちょっと分かる気がします。洗車を自分の手ですることによって、タイヤの溝が浅くなってきたとか、ボディーの細かい傷に気づいて、知らない間にこすってたんだな、今度から気をつけようとかいう風に、普段気づかないいろんな情報を知ることができます。

 そうして、クルマのことを知り、運転や取扱いに気を配れるようになっていくんじゃないかと乗ってて思います。

いろんな情報が入る乗り物に

情(乗)が入る

 

おそまつさまでした!