ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

朝の通勤運転

 これまで、通勤といえば、クルマでした。なので、たまーに乗る通勤ラッシュ時の電車は、ブログのネタにもしてしまうほど、シロートであり、はー?と思われるかもしれないが、まだ新鮮でさえもあります。

 

 ところが、通勤も営業でのクルマ運転もしなくなり、近所を流す程度の走りに慣れてしまうと、知らず知らずのうちに運転に対する集中力が落ちていることに、気づいたのでした。

 たまに朝から夕方まで長時間の運転をし、途中で休憩したときの疲労感が、明らかに大きいと感じたのでした。前の晩は十分な睡眠をとっていてこの疲労感は??

と、振り返って、これはどうしたものかと…。このままでは家族で出かけるとき、休憩しっぱなしになって目的地に着かないゾと、以前のレベルまでとは言わないけど、勤めていたとき並みまで走行はせず、そこは気持ちに余裕を持った運転計画で、クルマを走らせようと決めました。

 

 朝の通勤ラッシュ時の道路、渋滞するポイントや、抜け道を覚えてみたり、懐かしい感覚です。

 

でも、クルマの運転で意外と見えにくい運転の時間が、朝と夕方だと思います。特に晴れた日、家から東に向かって運転し、帰りは反対の西に向かっての運転となります。いずれもの場合も太陽に向かう恰好となるので、行きも帰りも太陽を追っかけていかねばなりません。

 こんな過酷な時間帯には、サングラスを掛けて走るのもありです。目に優しいですよ。

ただ、太陽が雲に隠れて暗くなったり、トンネルなど暗いところに入ったら、すみやかにサングラスを外してくださいね!

 

 もう一つ、最も気を付けて運転しているルートとして、通学路やそれに準じた学校周辺の道を走るときです。

 このシーンは、何年たっても緊張します。通学路プラス自転車の往来が激しい住宅街の狭い道は、注意度ほぼMAXで慎重に運転しましょう。