ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

エンジンブレーキと、交差点の安全確認

 昨日に続き、日ごろクルマを運転していて思うことを述べてみます。

 

 スーパーとかの立体駐車場や、大きな橋、山間部の下り坂などで見かけるブレーキ踏みっぱなしと思われるクルマ。長いことブレーキを踏んでいると、摩擦熱が過大に発生し、ブレーキが効かなくなってきます。「フェード現象」と言って、自動車学校で習ったかと思います。

 それよりも、ギアを1段か2段、最適なところまで落としてエンジンブレーキを増大させ、フットブレーキと併用しながら下っていくことをお勧めします。

 遠くの行楽地や、帰省のときに、普段走らない道で出くわす長い下り坂、ちょっと頭の片隅に入れておくと、意外に楽に下れるでしょう。

 

 あと、交差点での安全確認。これは20年以上運転しているわたしも、実は毎回ビクビクしながら交差点に進入しています。

 右に曲がる時、左に曲がる時は特に注意しています。

 右に曲がる、右折の時は、対向車が走りすぎる、または十分な距離があると判断して右折します。

 でも対向車だけに気をとられてはいけません。歩道や横断歩道にも十分注意を向けて安全確認をしてから右折のアクションを起こしましょう。

 歩道で最も怖いのが自転車の横断です。突然猛スピードで横断してきますから、びっくりします。ですから歩道の自転車や歩行者の動きをよく見て判断しましょう。

 左に曲がる、左折はまず、巻き込みに注意です。左のドアミラーと直接目視で確認しましょう。

そして、右折の時と同様で歩道の自転車、歩行者の動きに注意を払い、アクションを起こしましょう。