ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

愛車のオイルとタイヤ空気圧見ときましょ

 夏本番!真夏日猛暑日、熱帯夜という言葉が連日出てきだしました。

 

 海の日に今年から8月11日に『山の日』という祝日が施行します。ご家族らとこの夏、お出かけの予定を立ててらっしゃるころでしょうか。

 お車をお持ちの方に質問です。最後にエンジンオイルの交換をされたのはいつか覚えていらっしゃいますか?

 国産のガソリン乗用車だと、だいたい3千キロから5千キロくらい、または最長1年のどちらか早い方の交換を勧めていると思います。もちろん、お車によって差がありますので、取扱い説明書でご確認ください。

 あまり走らないから車検の時しか交換していないとか、いつ換えたか覚えてないくらい交換していなかったら要注意です。オイルをこまめに交換しているクルマと、ほとんど換えていないクルマだと、年数が経つとエンジンの回っている時の音が、全然違い、ガラガラと雑音が混じってとても滑らかには聞こえません。そして、換えていない方のオイルを抜くと、スラッジという金属の削ったカスがドローッと出てきて、よくこれでエンジン回ってたなあとゾッとします。

 エンジンオイルは、エンジン内の洗浄、ピストンやシャフトなどの潤滑のほかに、冷却、防錆、密封作用と、いろんな役目を果たします。愛車を長持ちさせたいのであれば、心臓部であるエンジンのオイル交換は、きちんとメーカー推奨の交換時期に換えることが大切です。決して自動車メーカーの回し者で言ってはおりません。

 

 タイヤの空気圧も時々見ておきましょう。

 これは、イメージしやすいかと思います。自転車を漕いでて、タイヤの空気の少ない自転車は、パンク寸前に減っているほど、重くて漕ぎにくいですね。

 クルマについても同じことが言えます。総じてタイヤの性能も良くなったので、昔よりは減りにくくなったとはいえ、2か月くらいに1回はガソリンスタンドで見てもらってみてはいかがでしょうか。多少燃費が改善したり、パンクをしていないか事前にチェックできます。

 

 あと、バッテリーも、何年も変えていなかったら、ちょっと気にされた方がいいです。2~3年くらいが目安かと思います。セルモーターが弱いとか、エンジンのかかりが悪いと気になったら、バッテリーが疑われます。整備工場で見てもらい、適切な修理や交換をされることをお勧めします。夏はどうしても炎天下の中、エアコンをつけて走行したり、急にスコールのような雨に見舞われて、ワイパーを回したりと、電装品を普段以上に使う機会が増えます。

 夏のお出かけや帰省の途中に、バッテリーが上がったなんてことになったら、目も当てられません。

 

 エンジンオイルにしろ、バッテリーにしろ、高価なものにしなくてもよく、むしろ安いものでいいからこまめに交換することが大切です。そうやって消耗品を交換することにより、安心も得ることができ、それが心にも余裕ができて、安全運転につながるのではと思うのであります。