ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

IT蔓延のなかでブレたくないこと

今どきのビジネス

 パソコンで世の中のことを見ていると、どうしてもIT関連のことが目立って仕方がないように思えてきます。

 Yahoo!とかグーグルという、検索するサービス自体がITなわけで、インターネットが道路とすれば、その上を走ったり、歩いたりする人、道路脇で開いているお店などが、ITみたいなものですね。

 

 そんなこともよく分からず、ボーっとインターネットを見ていたから、よく

“かんたんアフィリエイトで翌月から高収入!”とか“ブロガー生活…” 

など、汗水流して働かなくても稼げる方法があるのか!と、甘い夢を見ていました。そういうIT関連の世界を何も知らなかった無邪気な夢です。

 夢にいた頃、いや今もまだ夢ん中ですが、知り合いの方のご友人に、アフィリエイトで稼いでいる夫婦がいるという、リアルな話を聞くと、自分にはこれしかない!と、パソコンに向かって必死でがんばった結果、海外旅行などに行っているようです。表向きにはひょうひょうと生きてそうな人も、やっぱり見えないところで必死でがんばっているんです

 

 人それぞれ、いろんな理由で物事に取りかかります。ブログで言うと日記のように使っていたり、あることについての情報源であったり、自分をアピールするためのツールであったり…。楽しんでいる人はよく、こうやって書いてますという記事があり、なるほどなあと参考にしています。

 推測ですが、

  • ブログを何年も続けている人は、やっぱりこれがいいと思って、自分から進んで書いているのだろう。
  • ブログでお金儲けをしようとする人は、おそらくわたしの何十倍もコミットしているだろう。
  • 続けられない人は、ほかにやることがあって、ブログに向き合うことを選びきれてないのだろう。

 商売のツールとしてブログが使えるという点は、日々アップデートして、その人となりを見ることができたり、マメ知識的なことを毎日書いて、関心のある人が、見て参考にしたりというのがあると、信頼を築く役割のひとつとなるでしょう。

 わたしもまだまだ改善点ばかりの拙いブログでして、お手本とする人に少しでも追いつけるよう、表現をパクってみようとしますが、なかなか…。

 そしてブログを勧めている人、ブログやアフィリエイトでお金儲けされてる人、最終的に共通しておっしゃていることは……、

      継続は力なり

 

 

振り返ってみて

  IT関連から、ちょっと離れて他の業界にも目を向けないとと感じたのが、昨日会った行政書士とのやりとりでした。

 この人も紛れもない、起業戦士。いろいろ参考になりました。

 人口減少時代がやって来る中、今までと同じことをやっているようでは先が続かない。そこでどうしていこうかと、ずっと考えています。まずはパソコンを介してやるビジネスということに拘っていたせいで、頭打ちだった考えが、実際の起業家に話すことでちょっと晴れて、貴重な時間でした。

 もっと幅広い視点から…そうですね、例えるならパソコンの前で物事を見るのではなく、その場からドローンを飛ばして空から俯瞰(ふかん)して眺めてみるような見方とでも言いましょうか。