ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

ブログはお店みたいなもの

 蒸し暑さ満点な中、朝から梅田に出かけました。

通勤電車の満員ぶりはいつも驚きでして、梅田に着いてからのサラリーマンやOLたちの黙々とした大行進が、隊列を組んで通路、階段、エスカレーターへと展開していました。

 階段やエスカレーターで下りていく先を見ると、まっすぐ、右へ左へと、まるで血管の中を縦横無尽に行き交う血液のように、各方面へ栄養素を送っているようです。

 通勤される方々は、まさにわたしたちの日常を支えている源です。

 

 今まで、そんな風に通勤途中の様子など見ていなくて、ただ、人が多いとか、大変だというくらいにしか映らなかったのですが、今朝は、都会の表情のひとつとして、もう少し感じてみようと、耳と目のアンテナを張ってみました。

 まず、驚いたのが、女性の多さです!ヘタしたら男性と半々か多いくらいではなかろうか?

 ずっとクルマ通勤で、学生の頃しか通勤電車は経験しておらず、超主観的に見てます。それでも、昔はもっとスーツ姿の男性ばかりじゃなかったんじゃあ?なんてこと思いながら、隊列にいました。

 それと、歩く靴の音です。ゴツゴツゴツ……と、勇ましくも感じました。休日か、たまに夕方から飲みに行く時ぐらいしかいかない梅田、通勤ラッシュ時の『音』ですね。

 

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 とまあ、前置きはここまでに致しまして、

こんな感じで5月からブログを、何でも好きなことでいいから、毎日書くことに慣れるために始めました。

 他の方のブログも拝見して、考えを参考にしたり、共感したり、あるいはここまで調べつくして投稿しているなんて、到底できないなあと、ため息ついたりと、ブログの数だけいろんな人が、いろんな思いで書いている世界を知りました。

 そして何より、☆を頂いたり、ブックマークして頂いて、書く気力が湧いてきます!本当に感謝しております。

 

 決まったテーマもなくとにかく書いていくにつれて、当初こんなネタを書いていこうかな?などと、ぼんやりと構想していたものから、自分が書いているのに独り歩きしているのが結構面白かったりします。

 ある時、『ホームページはお店のようなもの』という重要なキーワードをあるセミナーで教わり、待てよ、こんなゆるい内容のじゃなくて、専門的、拘りの要素が強いブログを書いている人にとって、言わばブログもお店のようなもの、一緒のことだと気づきました。

 毎日更新して、最新の動きをお知らせすることが大事、新聞の折り込みチラシや、ニュースみたいなものですね。

 雑記で続けるのも、もちろんいいけど、そろそろちーとばかし志向を変えてみるのも面白いかもと、独り歩きしながら?試行錯誤してみます。