ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

テレビの次は留学生ボランティア

 昨日のブログでは、千里山の画廊ル・パルクでの、Youtubeの放送模様をいささか興奮気味で書きました。

 

 収録がつつがなく終わった後、昼食を摂ったり、遊んでいた友人たちから何件かLINEのメッセージが、ON AIR中に来ていて、返信を送ったりしていたら、もう時計の針は昼の2時頃を指していました。

 

 さて何しようかと思っていたら、7月に吹田にやって来る留学生の受け入れホストファミリーさんが来店されて、ル・パルクのオーナー三原さんと、説明や打ち合わせをしていました。

とにかく忙しい方やなあ…。

 来週7月4日に、世界中から若い留学生たち35人ほどが吹田に来まして、対面式や、ウェルカムイベントなどを催すようで、そのスタッフをやられる三原さん、この日も何かと慌ただしくされていました。

 ホストファミリーの方が帰った後に、大体の概要を教えてくれた後、問題点の話が出ました。

 二人だけ、どうしても迎えに行くことができなくて、私が行くか、事情を説明して、何とか電車で来てもらうか…。

 「前泊するホテルを朝10時にチェックアウトするそうで、その時間は、二人よりもっと遠いホテルに前泊する留学生を迎えに行ったり、昼食のお弁当の段取りとかもあって、大変なのよ」と、首が回らなさそうで、

「もしヒマやったら迎えに行ったり出来ない?…よね。」

そこで、「いや、いいですよ、クルマで迎えに行ったらいいですね?」

「ほんまにいいの?」

「はい、行きますよ」

「うわー、すごく助かるわー。二人だけがどうしても都合がつかなくて、関空から迎えに来る人に頼もうかと思ってたけど、10時には着かないし…。」

 ということで、留学生の迎えを仰せつかることになりました。

 

 これも今までになかった経験で、すごく楽しみです。

 思えば学生の時、友達とサンフランシスコにショートステイをした時、ホストファミリーにホントによくしてくれた時のことを思い出しました。

 右も左も全然知らない異国の地で、安心して快適に過ごせるよう、ホストファミリーは、いつも陽気で「ノープロブレム、モンダイナイ」を口ぐせのようにしていて、カタコトの英語も必死で聴いてくれて、笑顔のとっても素敵な心の温かい夫婦でした。

 

 その時の恩を、こういうかたちで「返す」のではなく、「恩を送る『恩送り』」して、これから遠路はるばるやって来る学生たちのお役に立てたら…。