ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

起業を考えるのはいいけれど

 初夏のmy読書週間?で、Now readingの一冊がこちら、

起業を考えたら必ず読む本

 でございます。

 

 ブログサブタイトルにも記した人生折り返し地点である今、果たして復職するか、転職するか、はたまた思い切って起業するか…、これまでで最も悩ましい選択に迫られています。

 最初、ホリエモンさんの本や、ホリエモンチャンネルという動画サイトを観て、自分の好きなことをとことん追い求めてそれを仕事にしてみるか!と、そっち方面でいろいろ検討していたら、上記の図書で、「現実は甘くないで~」というメッセージにぶつかりました。

 

 確かにわたしのような古い感覚の持ち主から言って、有名なブロガーや、ホリエモンさんやその親しい人達を見ていると、なんかこう、ひょうひょうと仕事をやっているように見受けられますが、本当はものすごーく努力をしているハズです。

 “一年間で何百万稼いだ”とかいう広告とか、パソコンとスマホがあったら、どこでも好きな時間に仕事ができるみたいな広告や書き込みが、やたら目に飛び込んでくるけど、成功している人はほんの一握りくらいの割合だと聞きますし、まゆつばに思えてなりません。

   もっともっと泥臭くて、不安だらけで、常にお金のことを気にするのでは、と感じるのは、わたしだけでしょうか?

 

 この本でハイ過ぎたテンションが、ググッと抑えられ、少し冷静に事を見られるよう落ち着いています。著者自身が失敗した苦い思いを、起業を考えてる人にまで味あわせたくないという思いが、充分伝わってきます。

 

   我慢して安定を取るか、起業という冒険に家族を巻き添えにして出るか…。

冒険に出るからには、失敗は許されないという確固たる決意を持って臨みたいです。

   タイトルとは逆でちっともゆるくないですねー。なにせ独立起業してひとり親方なんて未知の世界ですから、めちゃドキドキします!

   ただ好きなことをやって家族を養う。それだけが道しるべという名のやりがい、生き甲斐でしょうか。