ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

夫、嘔吐におどおど

 昨夜から、子供の調子が悪くなり、夕食を嘔吐し、熱を測ったら38.8度あり、緊急事態体制に入りました。

 熱さましの坐薬を入れてそのまま眠り、起きたところで再び熱を測ると、まだ38.1度で、しんどそうにしていました。

 もどした後は、固形物より飲み物がいいそうだということで、ミルクを100cc飲ませました。ところが、しばらくしてそれももどしてしまい、いよいよ心配になってきました。その時は39.7度の高熱でうなされていて、見ているこっちも辛かったです。

 

 その後も坐薬を入れるも、思うほど熱は下がらず、救急診療へ向かいました。

 診察の結果、とりあえず吐き気に効く坐薬と、胃薬を処方してもらい、明日の朝まで様子を見て、かかりつけの小児科に行くことにしました。

 ぐったりしながら診察室に入るや、わーっと泣き出し、「さー、もしもしするからお腹見せてー」と、聴診器をあてるや、さらに鳴き声が響きわたり、先生に「そんなに怒らんでもええやろぅ?」と、言いながら確実に音を聴いていました。

 

 結果は、よくある胃腸炎で、お腹がちゃんと動いてないから、嘔吐して上に出し、嘔吐が落ち着いてきたら、下痢となって下りるというものでした。

 帰宅後、妻と抱っこを交代して、昼食も妻と交代で食べて息子を抱っこしていました。

 

 その後、妻一人で熱でねんねの息子の面倒を見、わたしは北海道絡みの打ち合わせをしに出かけました。

 打ち合わせ中は、残した妻子のことが気になって、もひとつコミットメントできておらず、若干上の空でした。スミマセン!

 すべての用事を終えて、帰ってくると、朝より少し元気を取り戻した様子で、嘔吐も止まったようです。ピークは過ぎつつあり、熱も下がりました。ホントに留守中の妻の懸命の看病のたまものです。

 現在は、妻子ともにぐっすり寝ており、ブログを打ち込んでいます。

 

 朝に行った小児科で、偶然聞こえてきた他の患者の子供の保護者の問診内容が、うちとよく似たケースで、“熱”、“嘔吐”のキーワードの声が聞こえて、もしかして流行ってたりするのでしょうか?

 

 ともあれ、一人目の子供で、子育て経験年少組のわたしたち夫婦、子育ての勉強の毎日です!