ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

交流会仲間と

 一昨日行ってきた起業家交流会で、同じテーブルにいた女性が営まれている画廊へ行ってきました。

 交流会で、自己紹介ワークショップをした後、懇親会があり、そちらも大いに盛り上がったそうでしたが、懇親会は会費がいるし、起業家同士ならまだしも、起業予備軍で、しかも、小さな子どもの風呂などあったので、気になった方とは後日会うことにしました。

 

 起業家たちに会って知りたいのは、やはり起業を決めた理由です。

 彼女の場合、ズバリ「子どもにかぎっ子にさせたくないから」。自らがかぎっ子だった時の苦労を味あわせたくないとの思いがきっかけだったそうです。

 会ってみようと出向いたのは、交流会の時も、そして今日も「画廊を通して、人との出会いを大切にする。」というキーワードがとても素敵で、また家からも近いところだったのもあり、なんだか「縁」のようなものを感じます。

 

 それと、今までやってきた営業で、よくできた人やなあと感心する人が何人かいまして、ズバリ謙虚

それも年輩の方に多く、売る側のわたしに、常に丁寧に謙虚に応対する人。その方たちからすれば親子ぐらい離れた年齢の我々に対しても、決して決して偉ぶらない!

 なかなかできないことやと思います。

 画廊の女性も、そんなタイプの人です。

 

 インターネットの時代で、対面型販売方式が廃れていっても、謙虚さや、正しいことをきちんとやっていく心というのは、廃れることなく、いつの時代であっても忘れてはならない要素だと思います。