ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

クラッシャー上司

 今朝、何気に見たyahooニュース。

日本の企業に厳然と存在するこのタイプの管理職。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 一体どれほどの若き優秀な社員が、潰されてきたのか?

時代はとっくに、あなたたちのようなやり方は通用しなくなっているというのに…。

 確かに功績を上げる存在で、会社としてはなくてはならない人材でしょう。

 ところが、周りの企業、個人顧客らの間では、確実に世代交代が行われています。まだ行われていない企業は、早晩、なくなります。現在のビジネス社会の軸たる世代の顧客に、通用するのだろうか…。

 

 自分自身が、うつを患ってから知ったのは、6人くらいの友人が皆、1回は精神的なダメージを受け、通院、休職、転職をしていたこと。

 はてなブログを始めてから、心身的なダメージを受けていながらも、ギリギリの線で勤められている人たちがこんなにいるとは!と、驚きの連続です。

 

皆さん本当によくがんばっています!!

決して無理をなさらないでください。

百害あって一利なしです。

 

 苦しい時、自分は大丈夫、大丈夫。訳の分からぬな仕事、理不尽な要求、長時間労働…、これで給料を貰ってるんだからと、言い聞かせてずっとやってきました。

 風船がもう破裂寸前、いや、昨年破裂しました。

破裂したら全く仕事になりませんし、毎日面白いほど大トラブルが舞い込み、周りに迷惑ばかりかけてしまいました。

 

 現状が苦しい時、会社を辞めたくなった時に、先輩らがよく、「去るも地獄、残るも地獄」

と、うまいこと言ってました。

 石にかじりついてでも(割り切って仕事の手を抜いてでも…)と、転職して待遇が下がるくらいなら、今の会社でやっていくしかないがんばっていました。

 

 でも今は違います。

業績が改善して、本気で「働き方改革」に取り組んでいるのなら残る選択もあり得るでしょう。が、しかしそうでない場合は、この辺で次のステップに行ってもいいと思います。

 

 yahooニュースにある、クラッシャー上司の生い立ちもあって、部下にクラッシャーな行為、言動を浴びせる。浴びせて伸びる人材ならまだしも、わたしのように戦力にならなくなってしまったら、残った社員への負担が増え、悪循環の繰り返しです。

 潰れてはいないが、予備軍は想像以上にいるとみています。

 

 ご自身の身体が大事です。

 

 ヤバいと思ったら、気晴らしに好きなことをやる。心療内科を受診する。腹を割って話せる人に話を聞いてもらうなどして、いち早くガス抜きをしてください。