ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

目ざましき子どもの成長

 もうすぐ1歳になる息子は、

目に見えて、昨日までできなかったことをやってのけます。

 

 半月ほど前から、よろけながらつかまり立ちをするようになって、しばらく経つと、ほとんど よろけなくなり、ついに伝い歩きを始めました。

 生涯初めての二足歩行の始まりかと思うと、それまでのハイハイができた時より、一層成長したなぁと感じます。

 

 あと、離乳食を与える前に、親が合掌して「いただきます」と言ってから食べ始めます。

 それが、おとといくらいから、合掌して「いただきます」を見て、本人も手を合わせます。

 

 今日は、近くに住む同じ月齢の子どもと、子育てプラザに行きました。

 ひと月前くらいに会って以来久しぶりですが、なんと、ハイハイからよちよち歩きをし始めていました!

おおー、すげぇ!うちは、つかまり立ちで感動してたのに…。

 さらに、なかなか食べずにとても心配していた離乳食も、パクパク食べて、わが子のように嬉しかったです。

 

 周りには、もっと早くから立っちして、歩き出す子どももおりますが、うちは全然焦らないです。

 NHKの「すくすく子育て」という番組で、「子どもには、つかまり立ちをしたり、離乳食を食べたりする時期が来たら、ひとりひとりあらかじめ備わっているスイッチが入って、昨日までできなかったことが、突然できるようになるのです。だからまわりの子どもができて、自分の子ができないからと言って、慌てて練習させなくてもいいんですよ。」と言うゲストの言葉がありました。

 このアドバイスのおかげで、かなり楽に子育てというものを見られるようになりました。