ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

子育てお母さんてほんま大変!

 およそ一年前、子供が産まれた同じ病院で、同じ日に出産したお母さんと妻は、出産した次の日から、退院までの約1週間、同じ病室で過ごしました。

 うちは初産で、何もかもが初めてなことばかりでしたが、そのお母さんは、三人目の出産で慣れているのか、その日のうちに歩き出したり、段取りが良くて、妻と向かいのベッドというのもあって、いろいろお世話になっていたようです。

 病室は4人部屋で、その後も次々と出産しているお母さんがいるのに、なぜか二人が退院するまで、ずっとその病室は妻とそのお母さん以外は誰も入ってこなかったし、部屋を変わることもなく、シェアハウスのようでした。

 おかげでお互いだいぶ親しくなり、退院後も、お互いの家に遊びに行き交う仲となり、とてもいい感じおつき合いしています。

 

 普段、勤めに出て昼間は家に居ないお父さんには、なかなか分からないお母さんの一日を、じっくり見ることができ、お母さんて大変です!」とハッキリ申し上げておきます。

 朝起きて、毎朝の朝食の準備、離乳食など子供のメニューが別ならば、二種類の食事を作ります。

 食事の後の洗い物、子供の服の着替え、赤ちゃんならおむつ交換…。

 お父さんと子供が出かけたら、家の掃除、洗濯というルーチンワーク

 新聞を見るより、折り込みチラシをチェックして、セールとかやっているかを確認し、お目にかかる物があれば、買いに行く。

 もうその時点で、昼前になります。

 

 お昼ごはんを食べてから、ぼちぼち夕食のことをぼんやり考えだしたりしている(頃かなあ)。多分このへんでやっと休憩が出来るのかなあ…。

 

 会社勤めもそうだけど、午前中はもう、あっという間に終わるという感覚は、家で家事をするお母さんも、全く同じです。

 特に、お子さんが二人、三人といて、それぞれがまだ小さかったら、毎日が戦争のようだと、同じ日に出産したお母さんはよくこぼしていました。

 

 夕方になり、子供が幼稚園や小学校から帰ってきたら、洗濯物を取り込みながら話し相手になったり、遊び相手になったりと、体力が物を言うようになります。

子供って、ホントによく動きますよね。

 そうこうしているうちに、夕食の支度を始めています。そしてお風呂の掃除、赤ちゃんがいれば、時間をみて授乳したり、オムツを替えたりと、やることが一日で最も多い時間帯です。

 

 朝起きてから夕食まで、おおよその流れを書いてみました。

 既婚男性の皆さま、奥様たちはこういうことを、ほぼ毎日やっている世のお母さんに、日々感謝することを、くれぐれも忘れないように心の片隅に入れておきましょう!