ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

仕事⇔遊び

 会社勤めを療養で一時中断してから、だいぶ精神的に落ち着いてきた時、マーケティングや起業という、就職してから一度も手にしたことのないビジネス書を読み、また普段なかなか会うのが難しい人、特に一人で独立して経営している方と会って、これからの仕事のあり方など、将来のことを話し合ったりして、ああでもないこうでもないと、働く栄養素のチャージをしております。

 その中で必ず印象に残る一言や、参考となる書籍やブログ、なるほど!とうなずくようなフレーズを忘れずに、ノートに書き留めたり…。テスト前の学生のようです。

 

 人は、思っている方向に向かうという、見えない力というものがあると信じています。

 いろいろ読んだり聞いたりしてみて、今まさに、公私ともに充実していそうな人は、やっぱり自分が本当にしたいこと、心から楽しめることを見つけ出して、仕事⇔遊び「遊びを仕事にする」「仕事の反対は遊び」という究極スタイルが、これからの仕事で生き残っていく人たちなのだと感じずにいられません。

 

 先日、精神科医に通院してこういう話をしてきました。

 

 一人で生活しているなら、会社を辞めて起業して自分の好きなことを懸命に励めばいい。

 しかし家族がいてこの選択肢が選ぶには、収入面でのリスクが高い。

せめて自分自身が肚に落ちるような方向性を掴みたい。

 

 これからあと20年以上働き続けようとするとき、

・現職に復職して、身体を壊さない程度に働く環境が提供されているか…?(ある程度従来通りの収入は確保されるが…)

・収入ダウンを覚悟して転職するか…?

・一人で起業するか…?

 

 こんな三択問題を、こんなにじっくり考える時間を与えてくれた神様、奥様、主治医様に感謝!!