ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

明日、8月6日のお天気

 台風6号が奄美諸島を中心に、記録的な雨をもたらし、犠牲者も出ているという、誠に痛ましい状態が続いています。

 今年の夏は、豪雨災害と、猛暑のダブルパンチで列島を脅かしています。わたしたちも、自分は大丈夫と高をくくらずに、いつ、どこで災害に遭ってもおかしくないという意識で、日ごろから関心を持って、生活しなければなりません。

 

 そこで、明日の天気予報は、近年ではまれな予想となっているので、見てみたいと思います。

weather.yahoo.co.jp

 

 えっ!?というくらい、明日の予想気温がすさまじいのです。

NHKの画像が、わかりやすいので表示しますと…、

こちらは予想最低気温です。

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そして予想最高気温がこちらです。

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 夏は暑い日が多く、最高気温に目がいきがちです。それでまず、予想最高気温を見ると、大阪がなんと38度を指しています!他の地域も軒並み高温を予想しています。特に山陰、瀬戸内、中部地方猛暑日を予想しており、熱中症に気をつけなければなりません。

 

 画像と文章が前後して申し訳ありませんが、今晩から明日の予想最低気温は、福岡が30度!となっており、九州地方はほとんどが寝苦しくなりそうな最低気温を予想しています。これを見た時、最高気温じゃないのか?と、本気で目を疑いました。

 台風が奄美諸島から九州本土にゆっくりと接近し、その影響なのか??ですけど、西日本は気温が最高も最低もとんでもないことになりそうです。不急不要の外出は避けて、災害に、そして皆さまと、周りの人たちの健康管理に十分注意しましょう。

ひき逃げは重罪です!

 今日のニュースで、耳に止まったひとつの事件。

「原付バイクと接触するもその場から去るひき逃げの車」

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 運転免許証の更新、情けなくもまだ1回しかゴールド免許になったことがなく、毎回2時間こってりした講習を聞いてブルーの免許証を交付されています。

 数年前に聞いた講習で、『ひき逃げ』のことについての内容がとても印象強く残っていて、それまで勝手に解釈していたひき逃げと、警察の言う『ひき逃げ』との違いに、大げさではなく、本当に青ざめる思いでした。

 詳しくは、下のブログをご覧ください。

      ↓    ↓ 

ひき逃げ事件の罪の時効と点数、罰金、検挙率まとめ【2017年版】 | 交通事故弁護士相談Cafe

 

 

  もし車を運転中に歩行者や自転車と少しでも接触した時は、必ず止まって「大丈夫ですか?」と、声をかけます。

 

実際にあった話です。

 

 わたしは、信号待ちの車の列の3台目くらいにいました。すると、ちょうど自車の左にあるマンションから自転車に乗った男性がふらふらとこっちに向かって来ます。そして自車の左のタイヤの上あたりに自転車の前タイヤかペダルが引っかかり、男性はバランスを失ってよろけそうになりました。よろけそうになったはずみで、コツンとクルマのボディーから嫌な音がしたので、当たってるやんと思いながら、クルマから降りて、男性に「大丈夫ですか?」と声をかけました。

 男性はこちらをぎらりとにらみつけながら、よろよろと自転車に乗ったままその場から去っていきますので、大声で何度も「ちょっと待ってください!大丈夫ですか?」と呼びかけましたが、まったく無視して去っていきました。

 信号が青に変わり、前の車が進みだしたところでとりあえず左に寄って止まり、再び降りて自転車の男性を探しましたが、もういませんでした。

 ここで、もしなかったことにしたら、ひき逃げになる確率が50%に跳ね上がります。

 

なぜでしょうか?

 

 もし、この男性が、最寄りの警察に直接被害届けを出した時点で、わたしは『ひき逃げ』犯人となってしまうのです。

 警察に届ける義務、相手が「どこも痛くないから大丈夫」と言われて立ち去って行ったとしても、必ずわたしたちは、警察に届けなければなりません。

相手が、立ち会いを拒否してその場を立ち去ったとしても、とりあえず自分だけが所轄の警察に出向いて、当たったという事実の報告をしてください。そうすると、もし相手が後日、痛くなかったのが痛くなり、それはあの時車にぶつかったからやと、警察に被害届けを出されても、この場合ひき逃げにはなりません。

 そしてこちらが出した届けは、5年間文書として保管されます。

 このように言うか言わないかで、天と地ほど対応が変わります。

 

 明らかに事故と分かるものは、警察に届けて、自動車保険の会社に届けるのに、警察を呼んで『事故証明書』を作成しますね。この場合についての意識は高いように思われます。

 

 くどいようでも言います。

相手が立ち去った時でも、必ずこちらから警察に事故の届けを出しましょう!

 これもまた、『交通社会人』としての義務です。 

これはお得!「ぐるっとドライブパス」

 岡山へ行った際に寄ったパーキングエリアで、

『京都・若狭路・びわ湖 ぐるっとドライブキャンペーン2017』というパンフレットに目が止まり、すかさずゲットしました。

 くわしいことをインターネットで調べると、いやあもう知らないことばかりで驚きでした。京都、若狭路、びわ湖だけでなく、全国の高速道路で周遊、乗り放題という形でクルマ旅をサポートしているとは…。

 これからご旅行やご出張をお考えの方、一度ご覧になってみて下さい。

(お盆期間は除外です!)

 

travel.watch.impress.co.jp

 

 鉄道の旅で、昔からあった『周遊券』の高速道路版みたいなものです。条件はETC車載器のついている乗用車、軽自動車、オートバイがあれば、ご旅行日とお持ちのETCカード番号などをインターネット申し込みフォームに入力すればOKです。本記事の一番下に応募フォームを添付しますので、ご覧ください。

 有効期間が2~3日と短めで、お盆とかの混雑時は使えませんが、そこを外せば、家族旅行に、営業マンの出張などにおおいに使えるパスです!!

 単純に往復しても十分に元がとれるパスなので、目的地を2~3か所ほどまわろうと思えば、十分にお得なことが多いのではないかと思います。実は先日の岡山往復でも、中国地方へのパスのほうがわずかに安かったです。知っとけば、こっちにしていました。

 添付しているサイトや情報はネクスコ西日本管内のものですが、ネクスコ中日本、東日本でもやっています。下の申し込みフォームに、中日本、東日本のバナーもありますので、ご覧下さい。

 

www.michitabi.com

 

吉備路を走って

 去る7月31日に、日帰りで家族で岡山まで行って来ました。

久しぶりの家族ドライブです。

 朝は普段、子供が保育園に行くリズムで、割合早く起きるのでそれに合わせて、自宅を6時20分に出発。中国自動車道から山陽自動車道へのコースを行きます。

 

 6時台でも7時前にもなると、渋滞とまではいかなくとも、そこそこ込み始めている一般道の中央環状線、そして中国道は、中国池田インターチェンジ(I.C)より乗って、出張以来3年ぶりに岡山まで走りました。

 軽自動車に大人2人と幼児1人、手土産、クーラーボックスなどなどくらいなら、クルマは小さくて古いけど、ターボ付エンジンなので推進力は十分にありました。朝からの出発でエアコンの方も、まずまず効いていて、その辺は問題ありませんでした。

 道路状況をみると、中国道の西宮北I.Cあたりから交通量が増え始め、大型トラックと乗用車との速度差が目立ちました。特に乗用車のペースがやたら速いところがあり、時間帯が8時台というところから、通勤や現場へ直行のクルマなのかな?と、ビュンビュン飛ばすクルマを横目に、我々はトラックの流れくらいで巡航していました。

 

 約220km走って、目的地に到着。桃狩りや、手巻き寿司をふるまって頂きました。妻のいとこが、美容院を営んでまして、わたしと子どもの散髪を無理言ってしてもらいました。子どもはもちろんびっくりして号泣でしたが、さっぱりしたせいか、その後は機嫌よく過ごしました。

 

 さて、帰りの山陽道ですが、16時台に乗りました。そこそこの交通量があり、帰りはどこかで渋滞しそうだなと心配しながら走っていると、前方には、濃い灰色の積乱雲が立ち込め、ほどなくして急に大粒の雨が激しくクルマに叩き付けるゾーンに飲まれました。雨粒としぶきで前の視界が極端に悪くなり、まわりの車はヘッドライト、フォグランプなどを点け、速度も時速60km出るか出ないかくらいの、慎重な運転になっていました。トンネルに入ったら、ホッとするほどの豪雨でした。

 

 豪雨の高速道路を過ぎると、おおむね晴れた天気で、今度は西日が、後ろの方から射し込んでくる状態でした。フロントガラスだけではなく、後ろのガラスやミラー類にも、ちょこっと日よけ対策をするだけで、早いうちから冷房が効いてきます。

 夕食は、途中のパーキングエリアでパーッと済まし、帰

りは、若干の渋滞が残っていたものの、事前に食事したおかげで、ほとんど渋滞という渋滞に合わず、帰宅の途に着くことができました。

今回気づいたこと

 

  • 高速道路で眠くなったら、ブラックブラックをかじったりして、最寄りのパーキングエリア、サービスエリアで休憩をとる。
  • 時間差をうまく利用して、なるべく渋滞を避けて通る。
  • 必要以上に飛ばさない。

 平日だからこそこの程度で済みました。お盆の時期はもっと過酷になるし、慣れないドライバーが、無理して飛ばしてみたりで、通常走行ドライバーに迷惑な走り方をして、非常に危険です。そのような車を見かけたら、なるべく近寄らないようにしましょう。

 居眠り防止には、同乗者からの一言で、ハッと目が覚めることもわかりました。一人だと言う相手はいませんので、ガム、音楽ボリュームを上げて聞く、歌を歌うなど、防止策を練っておきましょう。

無理のない運行計画を!

 夏のクルマ運転シリーズを続けます。

 やって来る8月、サマーバケーション!、夏休み!日本国内の自動車販売はここ数年減少気味だと聞きはしますが、やはり混むときは混みます!

 しかしながら近年のお盆休みは昔に比べ、足並みそろえての一極集中型から、社員に休みをずらして取らせている企業が増えてきたのもあって、ゴールデンウイークのような祝日、日曜日と間の平日をプラスアルファして構成される連休よりは、ほんの少しではあるものの、いくらか渋滞が緩和されてきているように思います。

 

 

 新たに導入された祝日により…

 

 しかし、今年は新しく『山の日』なる祝日が8月11日の金曜日に設定されたので、少し今までと流れが変わることが考えられます。そして8月16日か17日くらいまでお盆休みとする企業が集中してきそうです。

 よって今年は8月11日が祝日の金曜日とあって、この日から夏季休業とする企業が集中し、各地の高速道路の下り線や、鉄道、航空、船舶は、民族大移動のピーク日と予想されます。

 祝日が増えたことは本当に有難いんですけど、集中し過ぎてかえって疲労が溜まるのもしんどい話とも思います。どうか安全運転で夏休みをお過ごし頂きたく思います。

 渋滞予測シミュレーションのホームページをご参考にして、少しでも渋滞に巻き込まれないような運行計画を立てて、楽しい休日をお過ごしください。

promo-search.yahoo.co.jp

 

 運転する時間を夜にすると…

 

 昼間の渋滞を避けて、夜の間に街中の交通量が多い地域を脱出させる方が多く見受けられます。わたしも実際そうしていました。子供連れとかの場合は、なかなかそうもいかなくなり、ある程度の渋滞は避けられなかったりします。

 あと、関西に住んでいて思うのが、現状の高速道路網だと、関東、中部圏から途中で下りずに中国、四国、九州方面へ走る車は、どうしても関西圏を越える時のルートとして、中国自動車道で通過しなければならず、お盆休みがスタートする日の高速道路は例年、早朝から、いや前日の夜遅くから下り線は渋滞の列が連なっております。昨年は確か、お盆休みスタートがピークであった日の深夜1時くらいから、ぼちぼち渋滞は始まっていました。

 

 夜の間にスタートする時を想定してみます。お父さんが仕事を終えて帰宅し、しばし仮眠したのち家族を連れて夜中の運行となるわけですが、お母さんが運転できるなら交代しながらの運転ができます。しかし、お父さんのみが全行程ハンドルを握る方は、決して無理をせずに、眠気を感じたら休憩するなどして、居眠り運転などは、しないようにしましょう。

 わたしは、長年営業に、プライベートに走りまくりました。お盆の長距離ドライブも年中行事のひとつに数えていて、感じたのは、無理して走る辛さと途中で休んで予定通りにいかないのもすべての行程からみるとそんなに大きく変わらない。大切なのはメンタル面の負担をどこまで軽くできるか。

 渋滞を避けて夜に走ること、眠くて休憩をするメリットは、渋滞という時間の空費と、それによってイライラ、ストレスが溜まることからの解放。日中の高温下でどうしてもエアコンの効きが悪かったりと、ストレス要素の高い時間に走るよりも、混むのは当たり前。休んで歩みが止まり、時間がかかったとしても少しでも快適に移動できるなら、そっちの方が断然いい思い出となります。途中休憩の時間は、旅行の全行程のなかでは重要な位置づけだと思っていいくらいです。そのくらい混雑する道路の長距離ドライブというのは、思った以上に過酷なことです。こういう意識を持つことがまずは、メンタル的な負担を軽くすることになろうかと思います。

早めの行動を

 あと大切なのは、無理な運行計画を立てないことです。平常時の移動時間で、時間をみてると失敗します。特に帰りの時間は、本当に読みにくいです。特にワンマン運転者は、それまでの疲労がピークに達していたりして、とても辛いはずです。できれば連休最終日の一日前に帰ってきて、明くる日は予備日で、休養を取るようするだけでも、ドライバーの心の余裕が違います。

 若いうちはまだ、気力、体力の回復も早いですが、年齢とともに、その辺の回復も遅くなるし、家族が多いとなると、負担がもっと増えてきます。もちろん若いからと言って、少々無理しても大丈夫とは言いません。

 あと、旅支度も早めにコツコツとやっていき、大きな荷物などは、あらかじめクルマのトランクに積んでおいて、出発当日に、慌てて積み込んだりしないことも、余裕が生まれますし、第一忘れ物をする確率も減ります。

 いろんな意味で、早めの行動と、時間に十分な余裕を持ち、『予定は未定』くらいの気持ちで臨機応変、ケースバイケースでいた方がいいと思います。

連休のイベントを笑顔で終わらせるために 

 わたしの経験から申しますと、無理をしている時や、頭がボーっとしている時に不甲斐なくも事故を起こしています。もらい事故は別として、ハンドルを握る以上、全責任がかかっています。何かが起こってからでは遅いのです。

 わたしが強く懸念しているのが、最近の車はきたる自動運転車に向けて、いろんな楽ちん機能が備わっていて、かえってそれが事故を起こす元になるということです。

 運転が楽になることに慣れてしまい、それが居眠りして目の前にクルマの列があることが認識できず、大きな追突事故を起こすということも決してないとは言えません。

 

 道路というのは、いろんな人が行き交う正に『社会』のひとつです。自分だけの道ではありません。従って、無理をしない運転というのは、交通社会人として忘れてはならない基本ルールです。

 

よくあるヒヤリハット

 ちょい乗りが主体で、毎日1回はクルマを運転する機会があります。暑いからというグータラな理由も含めて…。

 

 最近よく出くわすヒヤリハットネタを紹介します。

 

 片側2車線の一般道と、同じく高速道路上で、自車(わたしの運転するクルマ)は左側車線、問題の車(ここではヒヤリ車と呼びます)は右側の車線を走行している時です。

 ヒヤリ車は自車を追い越して右斜め前方を快走しています。

 

 すると…ヒヤリ車は交差点の手前で

 

急に方向指示器を出さずに左に寄って自車の前に入り

 

交差点手前で左折してみたり

 

 

高速道路では、出口直前で

 

ヒヤリ車は右側の車線から強引に

 

自車の前を横切るように出口に向かったりして

 

ぶつかりそうで、何回ピーーーッと鳴らしたか。

 

 ほぼ毎日と言っていいくらい遭遇するわけです。こんなに頻繁に出くわすということは、わたしの反射神経が鈍っているか、または予測した運転ができていないということも考えられます。

 

 ヒヤリ車は、こちらが軽自動車だからと軽く見て割り込んでくるのかな?

 強引に割り込んできたり、幅寄せされたり…。とにかくいろんなことがありますわ。まさに交通戦争。

 

 前々から申している『防衛運転』の心がまえで、何があるか分からないから、まずは安全確認をおこたらないようにするとか、こちらも運転の年数が経っているから、ベテランだから大丈夫!というのは自信過剰だよと認識し、ベテランになるほど、反射神経は衰えるんだよ!と自覚して、運転に余裕を持つ方法とかを考えていくべきですね。

BOYS ON THE RUN

 ここ数日、毎日誰かと会っていまして、その中からヒントになることや、ためになることを聞くことがたくさんございます。

 思えば、新年度に入った4月と5月頃は、人に会うより、じっと引きこもってビジネス書を読み漁ったり、ホリエモンYoutubeを見て、好きなことに夢中になって、それを仕事にする生き方をしようかナ?などと、なんとなくそれが良さそうかな?と思いめぐらしていました。大好きな北海道と関われる仕事ができないか?と、つながりを求めて走っていました。はてなブログもこのとき始めました。

 6月の起業家交流会が、私にとって刺激的な出会いでした。もうこの方向でいくしかないなと、「自身が確信」という、西武時代の松坂大輔のコトバのような気持ちに変わっていきました。

 

 そんでこの7月は、漁り読みから外に出て、人と会う機会が増えてきてます。昔から「類は友を呼ぶ」「以心伝心」の感覚を信じていて、嫌な人、会わない人っているのだから、商売だからと言って、基本的に、無理に相手に合わせることはないと思っています。職場とか対お客様だと、どうしても合わせないわけにいかなくなってしまうこともありますね。

 それでも以心伝心で、こっちがあまり気が乗らない人は、相手も気が乗らなかったりすることが多いです。

 今月は自分の好きな人とばかり会っているので、こんなまたとない良い機会に、大いにリアルな生の声から、多くを学んでいきたいです。

 

 雇われの身から個人企業主へ、どんなことをするようになってるんだろう?

 

話は変わって…

この時期こんな曲はいかがでしょうか? 高校野球の地区大会が大詰めです。白球追いかけて懸命に走る、守る、打つ。親御さんが準備に追われながらもしっかり見守って頂き、若き君たちにどうか、一生の思い出づくりに一曲をDOUZO!

 

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