ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

携帯・スマホを操作や通話しながらの運転に喝!

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いよいよここにメスが入ったか!

いつ、こうなってもおかしくない状況ではあったのですが、これはかなり影響が出そうな気がします。

正直言って、ドライバーが携帯電話やスマホを片手に持って運転している人の多いこと!よくそれで事故起こさないもんやなあと不思議に思っていたくらいです。

ゲームなどはもちろん言語道断ですが、わたし自身、心を入れ替えねばと感じているのが、スマホで、メールなどのメッセージ画面を見てしまうことです。赤信号のときに、手に持って、信号が青に変わればスマホはさわらない!これを徹底して、連絡をしてくる家族などの了解も得て、運転中はスマホをさわらないようにしなければなりません。

 

携帯電話、スマホの普及で、その人個人にダイレクトに連絡が可能になったことによる、便利な面はそのままに、安全な運転という社会的責任を負う運転者をどこまで容認してくれるのか。運転者だけでなく、社会全体としてのルールを作らないと、簡単には解決できない問題だと、大げさな書き方をしますがそう考えます。

初めての長距離ドライブ②

夜に走ると距離が稼げるとよく言われたことを、やってみることにしました。

それまでは、遠出する時は早朝に出発して、日中走っていました。

夜に走ると言っても、昼間仕事をしてて、疲れた身体で寝ずに走り続けることはできません。ここは、行けるところまで走って、疲れたらそこで運転を打ち切って車中泊するのです。

クルマには、後部ドアの窓と、リアの窓に純正のカーテンを付けていましたので、それを閉めて走りました。カーテンを閉めて走るだけで、トラックドライバーになった気分になります。

 

初めての夜出発の長距離ドライブは、ストレスという名の御膳立てがしっかりあって、見ごとにそれが発散という開放感いっぱいのものとなり、今後もハマっていくのでした。

一路西に向けて、夜の街をすり抜けて阪神高速西宮入口から高速道路です。確かゴールデンウィークの渋滞ピーク前夜の11時頃でした。それにしてはまだ少ない方でして、これは本当にグッドタイミングでした。もし翌朝にスタートしていたら、ほぼ間違いなく大渋滞と言うか、大停滞に巻き込まれたでしょう。以前にこの阪神高速神戸線で巻き込まれ、大阪を朝7時に出立し、神戸市内を出たのが昼過ぎという辛酸をなめて以来、トラウマだった連休西行きの旅。夜のうちに阪神高速を走ってしまえば、労せず脱出できることを知りました。

 

阪神高速第二神明加古川バイパス→姫路バイパス→太子龍野バイパスを順調に駆け抜け、国道2号線を少し走れば山陽自動車道の龍野西インターチェンジに行きつき、本格的に西日本への長旅が始まります。

この時は、何とか山陽自動車道まではたどり着きたいという目標をもっていました。

この時のクルマは、三菱のRVRという4人乗りのミニバンで、排気量が2.4Lのもので、スイスイ走るクルマでした。

山陽道に入るころは、もう日付も変わっており、ぼちぼち眠気も覚えてきました。そうして、岡山県に入ったところにある、瀬戸パーキングエリアに駐車して、この日の走行を終え、初の車中泊をやってみました。

まず、クルマを停める位置は、なるべく水銀灯などの照明が車内に入りにくいところを選びます。外からの光がまぶしくて眠れないことのないようにした方が寝やすいかと思います。だけどあまりに暗くて人気(ひとけ)のないところは、用心が悪そうなので、うまくいい場所に停めたいです。窓からの光の対策には、もしできるなら遮光素材のカーテン、またはそれに準じたカー用品が重宝すると思います。

 

つづく

 

 


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初めての長距離ドライブ①

一人旅時代のことを振り返ってみます。

仕事の量が増えるに従い、長く休むことが難しくなってきて、仕事とプライベートは切り離したかったわたしは、だんだん会社として休日の日が続くとこでしか休まなくなりました。

また、何度も行くにつれ、そうそう何日も休んで旅行に出ると、帰った時の疲れが残ったり、営業でしたので何と言ってもお客様のことを思うと、何日も休めないという責任感があって、車中泊を入れた2泊3日か3泊4日くらいが、ちょうどいい旅のボリュームに収まっていました。

 

次に車中泊と言う何とも素敵な長距離ドライブの方法を知ったのは、かれこれ15年以上前にお客様から教えてくれました。まだ車中泊という言葉もなかったと思います。クルマで寝ると言えば、当時のイメージからして、キャンピングカーとか、長距離トラックのドライバーというくらいで、そうか!乗用車なら、シートを倒したら寝られるから、寝泊まりできるんや。と、仕事そっちのけで、長距離ドライブのことを教えてもらいました。

その人も、休みの度に写真を撮りにあちこち出かけていました。

でもなぜクルマで寝泊まりするのか疑問でした。このお客様って大金持ちなのになぜ?と。それは、風景写真を撮るために目的地に行くのだから、旅館とかに泊まっていたら、夜明けの写真が撮れなくなるからと、写真家から言えば当然のことですね。

 

それまで、旅の途中に宿以外で寝泊まりと言うと、昔の札幌駅で寝たくらいで、あとは、バイクツーリングで、キャンプ場などでテントを張って野宿したくらいでした。

クルマで寝ることができたら、テントも要らない…。テントの設営をしなくていいし、雨風も完璧にしのげ、目が覚めればそこは観光地。素晴らしいではないか!と、遊ぶことしか考えない落ちこぼれ営業マンの想像は膨らむばかりでした。

 

当時、入社8年目にして初めて“会社に行きたくない病”というものを経験して、毎朝の出勤がとても辛い時期でした。職場の先輩と、仕事上のトラブルが起こり、口も利いてくれなくなり、それがとても辛かったのです。会社の方針に翻弄された形で、営業同士がいがみあってしまう土壌をこしらえてしまった後に起こり得るトラブルでした。

もちろん今は仲直りし、トラブル前よりも、信頼関係が強くなっています。

当時はそんなことで、辛いトンネルの中でもがいていました。凹んでいる人に対し「止まない雨はない」という言葉を信じるも、なかなか雨は止まず、苦しんでいたらゴールデンウイークがきました。

いっちょ行ってみるか!と思い立ち、その仕事と先輩のことで頭が一杯で、この時ばかりは旅のことなど全く考えられず、連休前の仕事が終わったその夜に、着替えなどの準備をし、親もそれまでイヤイヤ病で苦しかったわたしを見てか、突然の旅に快く「行ってきたらいい」とサラッと言ってくれたのを覚えています。

 

いつも通る道なのに、夜に、そして仕事から離れ、遊びモードで走ると、まわりの景色がきらきらしていて、とっても不思議な感覚でした。

 

つづく

 

 


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妄想の旅という名の、ないものねだり

先日、友人らと新年会を行いました。おっさん三人で安い食べ放題へ行き、クルマ、鉄道、飛行機…、いくつになってもこのテの話題は尽きることがないくらいの乗り物好きが、類は友を呼んで細く長く続いているメンバーで、散々食べて散々好きなことをしゃべってきました。

 

独身時代に散々走り回ったクルマでの旅。そんなことが今できるとしたらどんなクルマに乗って、どんなところへ行くだろうか…、高速道路で一気に目的地近くまで行くのか、一般道でゆっくりと景色の移り変わりを眺めながらのんびり走るか、車中泊はどの辺でするか、その土地のうまい料理はなんだろうか?などを妄想していると、とっても幸せな気分になるのです。

それに輪をかけて、もう封印していたバイクの話にも火が点いて、これこそ高速道路など走らずに、のんびりゆっくり走る小排気量のオートバイで、日帰りのツーリングをしてみたり、足を延ばして泊りがけで行くロングツーリング、さらにフェリーで四国、九州、はたまた北海道まで渡ってから走り出すツーリングまで、旅のシナリオは数限りなく生成されます。

一人旅を続けることに、寂しさや不安を覚えたから家庭を持ったのに、またも一人の時間を恋する完全なないものねだりにほかならないです。

 

クルマはもちろんマニュアル車で、注目しているのは、古いダイハツの「ミラジーノ」という軽乗用車です。

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修理業者の代車でミラジーノオートマ車にこれまで2回乗ってみましたが、あのミニクーパーそっくりの、メッキパーツが美しいレトロで飽きの来なさそうなデザインに惚れ惚れします。またターボ付きだと元気で軽快に走るので、一日で長い距離も十分走れそうです。

 

オートバイでは、今気になっているのが、ホンダの「クロスカブ」という排気量が110ccで、乗用車の任意保険に加入していたら「ファミリーバイク特約」で、格安で保険を組めるものです。

young-machine.com

クロスカブが出るまでは、超ロングセラーだったホンダのハンターカブというのが、お気に入りでした。

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のんびりゆっくりトコトコ走り、これまたレトロなスタイルが何年経っても飽きません。

年を重ねるごとに好みが丸くなっていくんだなあと、本文を書きあげてから驚いている自分と向き合ってしまいました。

こういったいわば“おもちゃ”を駆って、北海道から沖縄まで日本列島をくまなく回ることができたら、まさに「我が人生に悔いなし」と言えるでしょう。

 

 


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さようならエンジン車?

フランスが2040年までにエンジン車の販売を禁ずると発表しました。

日本でもトヨタ自動車が、2025年までに販売する全車種において、電動車のみの車種または、電動車の設定グレードを入れるとし、エンジン車のみの車種がなくなると言われています。

地球温暖化防止に向けてのエネルギー転換が本格的に進み出しました感じです。

自動車メーカーとも、ハイブリッドシステムや、電気自動車などを柱にした車種展開となり、ガソリンエンジン車については、販売はしているものの、以前のような『新開発エンジン』というものはほぼ無くなると思います。

 

昭和50年頃に時代をさかのぼりますと、戦前戦後に活躍した国鉄蒸気機関車が、各地で最後の運転をしていました。子供心に『さようならSL』という響きは悲しくもあるが、新時代への移行という印象だけが強く残っています。

黒い煙をもくもく吐き、トンネルに入ったらその煤(すす)が目に入って痛い思いをする蒸気機関車、強大な蒸気の力で牽引するも、その熱効率は非常に低いもので、その上、給水や給炭、運転士がボイラーの前で煙にむせながらの重労働という、過酷な乗り物が淘汰されたと思ったら、次は目に見えない大気汚染物質が問題となっていきました。

そう言えば小学生だった時、夏に時々光化学スモッグというのが発令して、校庭に出てはいけなかったことがありました。

工場からの煙や自動車などから吐き出される目には見えない窒素酸化物や、黒煙などの有害物質を削減するために打ちだされた排気ガス規制というのが、およそ10年ごろ前まで段階を経て排気ガスをクリーンなものにしてきました。

そして今、自動車メーカーに課されている規制は、専ら燃費基準の方に向いています。大気汚染問題から、地球温暖化対策の一環として、エネルギーをより高い効率で使おうとすることで、化石燃料の過大な消費による二酸化炭素の発生量を減らして、温暖化を食い止められたらという背景があります。

 

同じく10年ほど前に、大阪モーターショーでどこかのメーカーのブースで、電気自動車の役割というような展示があって、家に帰っている電気自動車は家のなかの大きなバッテリーであり、夜間の電力は電気自動車の大きなバッテリーから電気を使い、朝から夕方までもし電気自動車がいなくても、太陽光発電によって電力を作るという仕組みが紹介され、なるほど!と感嘆の声をあげたくなるほどの未来の住宅の模型がありました。

 

近い将来、明治大正昭和を駆け巡った蒸気機関車のように、ガソリンエンジンディーゼルエンジンなどのいわゆる「内燃機関」という動力の自動車が淘汰される日がやってきそうというか、やって来る方向に世界的に進んでいます。

そして、よりクリーンでエネルギー効率の良い動力源が開発されて、わたしが思う究極の動力としての「水」で走る自動車が開発されるかもしれません。

日本の人口は、減少傾向にありますが、地球規模では当面は増加していくものとみられているだけあって、それに対応するエネルギー源を、化石燃料だのみだけにしていたら、地球が二酸化炭素に覆われて、地球が危なくなります。

ゆえにこういった代替エネルギーの話は昔からあり、我々人類のみならず、地球上に生きるすべての生物のためにも、もちろん地球のためにも、温暖化対策は何が何でも推し進めなければならない問題であります。

 

 


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クリアランスセール

昨年の今ごろも、妻とせっせとセール体制のお店をはしごして、ただでさえ安いリサイクルショップの品物を、さらに3割から5割引きで買い物をしていました。

今年もその時期がやってきました。今日は子供服のリサイクルショップに開店35分前くらいに着くと、もう10人くらいの列ができていました。元々は、向かいにあるサンドラッグに先に入って買い物を済ませてからリサイクルショップへという予定でいたのですが、予定を変更して寒空の下、並びました。

幸いにも晴れていて風もなく穏やかだったので、並ぶことができました。一度冬に並んだことがあったのですが、風が強くて、凍えそうだったのを覚えています。

そして開店するや、どっとお客さんが店内に押し寄せてきて、もうちょっと落ち着けよと叫びたくなるくらいです。服を選んでいる後ろから強引に押してきて割り込んでくるマナーの悪い人もいて、危なっかしかったです。

前にいたお客さんは、迷いなく商品を手際よくつかんで、買い物かごに入れていきました。あの早さは、事前に品定めをしているようでした。

このお店は、地元で割と品揃えが豊富でしかも安いので、年に数回行って、買い物をしています。子供服は、成長が早いので、新品を買っていたらお金が続かない。だから安くていいものをリサイクルショップでほぼ事足りています。

 

明日は、ブックオフから進化したオフハウスと、最近店舗数が急激に増えているセカンドストリートで、最大半額セールをします。それに備えて、今日は品定めをしてきました。

明日の開店時間はどちらも同じで、オフハウスにもセカンドストリートにもお目当ての服があります。

明日は、今日より昼間の気温が低い予想をしていま、どちらかのお店にぶるぶる震えながら開店前の列に並ぶことになります。

お目当ての品物が無事ゲットできますように!

 

 


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仕事始め

新年が始まって3日が過ぎようとしています。

恒例の年始挨拶は、妻側の両親を招いて初めて我が家でしました。おじいさん、おばあさんは、本当に孫がかわいいのでしょうね。

わたしの母も病弱ではありますが、近頃は成長している話をすると、徐々に孫はかわいい、連れてきてと言うようになってきています。

テレビは連日お正月特番で、興味のないのもあれば、こんな時しかしないだろうというまさに特別な番組まで様々で、録画した「それいけ!アンパンマン」を子供と観ていました。

という具合に、外出と言うと初詣に神社へ出かけるくらいで、ほぼ家で過ごした正月でした。

 

明日からは、官庁御用始めで年末年始を休業としていた企業などが、ぼちぼちスタートします。

子どもの通っている保育園もスタートします。短い休みから早くもまた保育園に預けるのは、ちょっと悪いなあと気兼ねするところもあるのですが、本人は大分楽しそう過ごせるようになってきたし、楽しんできてくれればいいと思います。

 

わたしのほうも、本格的にリクルート活動を始めていこうと思いまして、まずは興味ある仕事をされている方へのアポイントを取ってみるつもりです。

それほど親しい間柄でもなく、無理を承知にという方まで、少しでも可能性がありそうでしたら、仕事のことなどを聞いていこうと思います。

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