ゆるーいのがいいね

人生折り返し地点に思うことや好きなことを連ねます

マンション?戸建て? その1

今日は、京都のプラスホーム社長、佳山さんと久しぶりにお話ししてきました。

京都市の南東側に位置する伏見区という所を拠点に、数々の物件売買のお手伝いをされている不動産会社です。

www.plushome-kyoto.jp

 

ブログを始めた頃に、面白そうな人だなあと思い、伏見情報などもよくアップしていて、月に1回、診察で伏見に行くから、いつかどんなところか、どんな人か見てみたいなあという思いから、突然お邪魔したところから始まりました。

佳山さんも立派な起業家として住宅の売買を通して、地域のために奔走されております。

 

今日待ち合わせしたお店は、これがまたおしゃれな喫茶店で、ヒーローズコーヒーという地域密着のコーヒー&サンドイッチのお店でした。

 

https://www.heroes-coffee.jp/

 

お店でコーヒー豆を焙煎するこだわりようで、うまいのは言うまでもないです。なのに330円、これは安い!そしてサンドイッチも激ウマで、地元にこういうお店があったら、常連間違いなしです。

お店の斜め向かいには、某コ〇ダ珈琲店があるという、同業者が鎮座するという、ある意味素敵な立地にもかかわらず、引けなど全く取っていません。

プラスホームさんとは、お店を始めるずっと前からお世話になっていますとおっしゃっていました。

それを聞いて思ったのが、人とのつながりが、どれだけ大切かと言うことです。すっかり忘れかけていたことでした。

地元でせっかく知り合った創業塾の方々と、お互い切磋琢磨して、利用できることは大いに利用したり、わたしにできることなら、何なりと言ってきてくださいという感じですね。

 

 

表題の、マンション or 戸建て?なのですが、あくまで主観で申し上げると、どっちもどっちなんだろうけど、日々のルーティーン(五郎丸さん、元気かな)ワークを思うと、マンションが、楽でいいのかな?と思います。

掃除一つとってみても、戸建てだと、1階2階…と、掃除機をもって上階に行きます。この上げ下ろしがかなり大変と聞きます。庭があるなら庭の手入れ、物干しざおを出したり片付けたり…。年を取るごとにやることが満載で、

家のことはなるだけ早く済ませて、家族との時間を少しでも多く取れたらと思います。

 

戸建てがピッカピカに輝いている点は、子どもが家で走り回っていても、さほど近所迷惑にはならないです。

マンションの2階以上に住まわれていると、下の住居の天井へ響かないかな?これはずっと気になるところです。

マイホームを考えだした時、戸建てがいいかマンションがいいかこれはとても考えました。

修繕積立金に関しては、マンションなら管理組合らが協力して、だまっていても貯まっていく。戸建てだと、自ら貯金していかなければなりません。

 

さんざん悩んだ挙句、マンション住まいで行こうと決めて、スーモカウンターで物件情報を教えてもらいました。

 

つづく

 

 

 

 

意味もなく、聞きたくなった1曲。

 

www.youtube.com

 

 


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個人差

子どもの成長について、親たちは気になるものです。同じ年齢、はたまた近い月齢の子どもの親たち同士で、首が座っただの、ハイハイを始めただの、たっちして歩いただのという話題が1歳くらいまで事欠かなく出てきて、それを自慢げに話す親、聞く親たちが一喜一憂するケースがよく見受けられます。

こういった、生きていくための、言わば本能のレベルでの成長というのは、ひとりひとり個人差があって、すぐにできる子もいれば、なかなかできない子もいます。

それでなかなかできないからと言って、親はいちいち憂うことはありません。

子ども一人一人に備わった遺伝子レベルでのスイッチのようなものがあって、スイッチが入れば昨日までできなかったことが、突然できるのが赤ちゃんなのです。

と、分かっていても同じ世代のほとんどの子どもたちが、立って歩くのに我が子はなかなか立たないとなると、焦らないまでも少しは気になります。

近くの小学生のお母さんに会った時、お子さんが1歳のとき、歩いたのはいつ頃でしたか?と聞くと、うちは遅くて1歳4か月だったそうで、でも、今ではスポーツ大好きの活発な子に成長しています。

 

ですから、1歳を何か月も過ぎてもなかなかたっちできない、歩かない子に対し、決して焦ったりする必要はありません。

それよりも、そう言った個人差と言うものをきちんと受け入れ、昨日までできなかったことが今日できたということに対して、〇〇できたね!すごい!と、褒めることがとても大切だと思うし、親は子どもの成長を素直に喜ぶことに意識を向ける方が、親も子もより信頼関係を築けると思うのです。

よく使う『子育ては親育て』のフレーズは、正にこのことで、大人社会に目を向けると、得意不得意や、個性、特徴などはそれぞれ違うということが、より深く理解でき、ひいては個人の尊厳であるという見方さえすることができます。

人それぞれ違うんだ、ということを受け入れると、相手の人のことを、多かれ少なかれ今までより大切に思えるのではないでしょうか。

 

 


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寒波襲来

今週末から来週にかけて、クリスマスやら節分のころ並みの寒さがやってくると言われています。

気象予報士の話によると、どうも寒気が南下するのに加え、日本海の海水温がまだ高く、雪雲が発生しやすいという気象条件で、日本海側や北海道では例年より早く大雪に見舞われる恐れがあり、冬用タイヤの交換を今のうちにしてくださいと呼びかけていました。

比較的に気温が高めの大阪でも、今週の日曜日の予想最低気温が+4℃で、最高気温が+9℃!と、目を疑いたくなるような一ケタ台の気温の一日という予報が。今から冬の備えをしておかねば、風邪をひいてしまいそうです。

そして、平年よりかなり気温の低くなる確率が高い地域に対する、異常天候早期警戒情報なるものが紹介され、そんな情報があることを初めて知りました。

気象庁 | 異常天候早期警戒情報

 

 大雪に関する警戒情報はこちらです。

www.jma.go.jp

 

9月になってもうだるような暑さで、冷房の効いた喫茶店がオアシスに思えたころから、わずか2か月でもう寒波に十分注意してくださいという予報が出るなんて、四季折々の顔を見せるわが国日本列島と言いますか、ホントに季節の進みが早くて、驚きの今日この頃です。

 

 


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人手不足深刻なのか?

しばらくブログを更新しませんでした。

先週、出かけた先から帰宅して、郵便ポストを開けたら今月から就任した支店長の名刺が入っていて、びっくりしました。どうやらアポなしで自宅に来たのです。

翌日は、夜の9時にインターホンが鳴り、誰かとモニターを見るとなんと支店長で、それはないだろうと、あまりの強引な行動にわたしは出ませんでした。

すると、またインターホンが鳴り、今度はモニターが作動していない…、てことは、マンション玄関のオートロックではなく、我が家のドア前のインターホンを押しているんだ…。f:id:kunohetou:20171114105935j:plain

何なんだこの強引な行動は。いくら支店の長といえども、ひどすぎます。わたしは頑として出ませんでした。ちょっと非常識すぎます。

翌日の土曜日も留守中に来ていたようで、名刺がポストにありました。

さすがに日曜日来ないだろうと思ったら、どうも実家に行ったようで、お袋から電話ありました。この日も自宅ポストに名刺が入っていました。

「是非戻ってきてほしい。」

「仲間じゃないか。」

「部署も考慮する。」

「電話ください。」

と言った内容で、実家まで行ってそこまでやるか!と、呆れました。

場合によっては、精神疾患で長期で休んでいることを親に内緒にしている会社員もいて、おかまいなしに上司が実家など訪ねたら、面倒なことにもなりかねないです。

しかし、日曜日に実家に行ってまでやって話をしたいくらい、人手不足で仕事が回っていないのだろうと察するところもあり、必死さをも感じさせる、アプローチなのでしょう。

 

週明けの昨日は朝一にクリニックに行き、医師に相談しました。

電話や面談はとてもじゃないけどできるような状況ではないので、手紙で休んでいる理由などを書くことにし、早速夕べ書きあげて投函しました。

 

くどいですが、そこまでやるか!です。

 

 

 
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技能試験2

小雨の降る中、普通二種取得目指して挑戦!

したものの、またも鋭角で試験中止になりました。

鋭角対策に、教習所で練習までして臨んだのにこのザマかと、自己嫌悪に陥りました。

鋭角コースに進入し、切り返してさあ出口だというところまでは、練習の成果が出て調子よかったのに、ハンドルを早く切ったので、左後輪がまたも路肩に乗り上げてしまい、もう一度切り返ししたため、そこで終わってしまったのです。

切り返しは3回までで、4回目はアウトでした。

試験官も、惜しかったねと、ねぎらってくれました。

発着点までの短い帰り道に、「二種免許をどうして取るの?」と質問され、「介護タクシーをやろうかと思ってます。」と答えると、「最近、介護タクシーで受けに来る人がとても増えてます。」と、親切に答えてくれました。

いつになく、丁寧なアドバイスを受け、最後には「次はがんばってね!」とエールを送ってくれました。

昔に比べ試験官の対応が、だいぶ温かく感じるのです。

しかし肝心の採点は、昔も今も厳しさは変わらないです。

 

前にも述べたと思いますが、この飛び込み試験を受験する人の多くが、外国人なのに驚きを隠せません。それと、女性受験者の比率が増えています。もちろん、大半が普通一種免許です。

教習所ではなく、飛び込みで免許を取るなんて、根性あるなあ。

今日の受験に関して言うと、6人くらいの外国人団体?受験者を引率する人がいて、申し込みの仕方や、証紙の買い方などを教えていて、まるで技能試験体験ツアーのようでした。

今日は何人合格者がいたのでしょうか??

 

試験場と教習所にも顔を出していると、同じ自動車の免許を取るのにも、こんなに差があるのかというくらい、空気がまるで違います。

教習所に来ている人は、ほとんどが日本人で若い人が多く、懇切丁寧に教官が同乗して、運転操作や道順などを指導しています。

費用が結構かかるけど、短期間で確実に免許を取得できるということで、なんとなく穏やかな空気が漂っています。

一方の試験場飛び込み受験は、費用の点では安いのですが、何せ難しいし、何度も落ちれば時間がかかって、いつ取得できるかのメドが立たないのがネックです。試験官といっても、警察官の服装です。こういったせいなのか、いつも緊張感がみなぎっています。

わたしが敢えてそんな後者を選んで目指しているのは、費用が教習所より安いのと、厳しい試験で苦労する分、高い運転技術と根性が身につくからです。これに賭けています。

 

また試験官から、「介護タクシーを目指す人は、ほとんどオートマで受験するけど、マニュアル車の操作に気を取られて集中力を欠くようなら、オートマに変更して受けてもいいよ。」とアドバイスをくれました。

わたしは「クラッチ操作は全然苦じゃありません。むしろ本当に乗りたいのはマニュアル車なんです。現実を考えると、介護タクシーの車はほとんどオートマだからマニュアル車で受けなくても…という見方もありますけど、自分のこだわりというか、マニュアル車が好きなのが一番大きな理由です。」と本音を言いました。

そしたら試験官が思わず「わたしもマニュアル車が好きです。なんか操っている感じがしますよね!」と、クルマ好き仲間としゃべっているみたいな感じになって、ちょっとおもしろかったです。

 

 


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NOと言える日本人になりたい

昔どこかで聞いたようなフレーズだが…。

良く言えばお人よし、

悪く言うとNOが言えないヤツ。

わたしは上司やお客さんにやっつけられたと、仕事の中身を振り返っては、後悔の日々です。

NOと言ったら、何されるのだろうとビビッていました。

気の弱い男です。

少し前に会った行政書士から聞いた「無理難題押しつけてくる客には、きっぱりと断れ。それでもまだ無理やりさせるのは、強要、恐喝にあたり、刑事事件として弁護士通じて訴えるよと言ってやれ!」に、現実はどうであれ、救われた気分です。f:id:kunohetou:20171107230013j:plain

思えば、無理難題を言ってくる人って、なんであんなに偉そうで高圧的なんだろうって、何度思い返してもそうとしか思えません。

他の担当者なら、できないことはきっぱりと断っていただろうなあ。

 

“過去のことを思い返して自分からブルーになるのは、いい加減にやめて、これから先も介護タクシーにせよ、何かで客商売をやっていく以上、いろんな人がお客さんになる。人の考えなんてみんなバラバラで、自分の思い通りになる人なんていないのだから、そんなない物ねだりみたいなことをしてもムダだ”

 

そう自分に言い聞かせながら、どうやってお客さんを獲得すればいいのだろうと、これまたいろいろ考えている毎日です。

 

夕方に電話があり、介護職員初任者研修の安いコースで確定したようです。ついに今月下旬から受講が始まります。

車の免許試験と合わせてやっていくと、一年以上続いた時間的余裕が、だんだん少なくなります。

それとともに、自分の中にきっぱりと『NO』と言えるメンタルを得たいです。

 

 

 


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またも喫茶店について

子どもを保育園に送った後、時間がある時は、喫茶店に一息つきに出ています。

お得なモーニングの時間帯の、人々の動きがなんとなく面白かったりするからです。

なるべく地元のお店に行くようにしています。

そのお店のやり方とかが、よく現れるし、応援したくなるからです。しかしながら、そう言ったお店の数は年々減っていて、跡地はコインパーキングになったり、ビルが建ったりして、店舗を存続していくことの難しさを感じます。

 

そんな中でも、流行ってそうなお店ってどんなとこなのか?

これっ!とはっきり言える域には達していないですが、なーんとなく空気に違いがあるように思えまして、商売のヒントになるかな?とにらんでいます。

わたしが利用していて、感じいいなあと思うお店の特徴は…

  • 清潔感
  • 接客がきちんとされている
  • WI-FIのサービスがある
  • おいしい

思い出せばほかもいろいろ出そうだけど、まずはこのあたりが目立ちます。f:id:kunohetou:20171107125448j:plain

 

喫茶店を利用したい人は、飲み物や軽食を味わいながら、スマホや小型のタブレットを見る人が目立つので、設備の維持費の問題があるものの、WI-FIが飛んでいるとリピート率が格段に上がるのではないかと思います。(と言ってもわたしの主観ですが…)

そして、どの業種にも言えることですが、清潔感、整理整頓が行き届いている、つまり、基本がしっかりしていることが、必須条件ですね。これは自分のこととして受け止めて見ています。

新しいお店はその点のポイントが高いと思いますので、その状態を維持していくこと(これがホントは難しい)がリピーターにしろ、いちげんさんにしろ、選んでもらえる秘訣ではないでしょうか。

接客がきちんと…というのは、挨拶ができ、自分の言葉でいいからちゃんと受け答えして、注文や要件を伝えていることです。

これも、自分に言い聞かせています。

 

商売の基本は、相撲や柔道と同じく

 

心、技、体

 

ではないでしょうか。

 

 

 


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